<辻丸国際特許事務所主催 翻訳セミナー・全3回>
翻訳×AIネクストステージ~「使う」を極め、「作る」へ挑む実践~
※第1回(2026/6/16ライブ&後日アーカイブ配信)も受付中です!
https://www.link-j.org/member_event/article-52156.html
本告知時点で30名様以上のお申し込みをいただいており、誠に有難うございます。
日時: 2026年7月7日(火)15:00-15:30
オンライン開催(ライブ配信 & アーカイブ配信)
アーカイブ配信はライブの約1週間後から開始。※視聴期限あり。
★申込方法
seminar@igip-iwatagodo.com までお申し込みください。
追ってZoom配信URLをご案内差し上げます。
申込みの際には、お手数ですが下記項目について記載ください。
・セミナー名
・お名前、ご所属、お電話番号
・①ライブ視聴(アーカイブ視聴付き)、②アーカイブ視聴のみ、いずれを希望されるか。
プログラム
「クロスボーダーなライフサイエンス事業では、外国語の文書が頻繁に発生…」
研究開発フェーズ/ビジネス展開フェーズすべての課題を、スムーズな翻訳で解決しましょう。
特許翻訳で培ったノウハウを、 ライフサイエンス事業の全場面 でご活用いただけます!
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●近年、ChatGPTをはじめとする生成AIの進化により、翻訳業務におけるAI活用は急速に広がっています。DeepLやGoogle翻訳、Gemini、ChatGPTなど、各ツールにはそれぞれ特徴があり、下訳作成、リライト、用語確認、文体調整など、用途に応じた使い分けが重要になっています。
一方で、AIの訳文をそのまま使用できるとは限りません。特に特許文書のような専門文書では、技術的正確性や法的ニュアンス、用語の一貫性、原文構造の維持など、人による慎重な確認が欠かせません。
第2回となる今回は、各AIツールの特徴を整理しながら、「どのAIに何を任せるべきか」「AI翻訳をどのように確認し、仕上げるべきか」に焦点を当てます。
AIが生成した下訳をより良い翻訳へ仕上げるためのポストエディットの視点 と、 翻訳で起きやすいハルシネーションの見抜き方・対策 について、特許翻訳の実務経験に基づいて解説します。
1.ChatGPT、Gemini、DeepL、Google翻訳の特徴整理
2.AI翻訳を仕上げるポストエディットのポイント
3.翻訳で起きやすいハルシネーションとその見抜き方
4.実務で有効なハルシネーション対策
「AI翻訳を使っているが、ツールの使い分けに迷っている」「AIの訳文をどこまで信用してよいか不安がある」「ポストエディットで何を確認すべきか知りたい」 という方におすすめの内容です。ぜひお気軽にご参加ください。
※ 第3回(予定):“使う”から“作る”へ~非エンジニア翻訳者が挑む、ChatGPTとの業務ツール共同開発~
登壇者
渡邊 順子 (辻丸国際特許事務所/IGIPで18年間、特許翻訳に従事)
武井 明日香 (辻丸国際特許事務所/IGIPで3年間、特許翻訳に従事。技術英検1級/知的財産翻訳検定2級。)
対象者
<知財に限らず>業務で翻訳に接する全ての方
参加費
無料
主催
主催: 辻丸国際特許事務所
共催: 弁理士法人IGIP岩田合同国際知的財産事務所
辻丸国際特許事務所では特許翻訳で培ったノウハウを、 技術×ビジネスのあらゆる場面 でご活用いただけるよう取り組んでおります。 ☞事務所Webサイト
お問い合わせ先
弁理士法人IGIP岩田合同国際知的財産事務所
seminar@igip-iwatagodo.com


