近年、医療分野における論文執筆の重要性はますます高まっており、特に若手医師やメディカルライティング/メディカル担当者にとって、論文作成スキルの向上は必須となっています。本セミナーは、論文作成の基本から生成AI活用の注意点まで、実践的なスキルを身につけることを目的として企画いたしました。5月に開催された日本糖尿病学会で「論文のいろは」について講演した現役メディカルライター、医学博士の木下祐加氏を講師に迎え、全4回で論文作成のスキルアップ講座となります。
皆様のご参加をお待ちしております!
開催概要:
2026年7月16日(木)~8月6日(木)(全4回)
毎週木曜日18:00-18:40
Zoom Webinars:参加無料
こんなお悩みはありませんか?
- 「論文を書けと言われるが、何から手をつければいいか分からない」
- 「IntroductionやDiscussionでいつも筆が止まってしまう」
- 「生成AIを論文執筆にどう使えばいいのか、ルールやリスクが不安」
- 「投稿前にどこをチェックすればリジェクトを防げるのか知りたい」
こんな方におすすめ:
- 論文作成スキルの向上を目指す若手医師・メディカル担当者の方
- 生成AIの活用による効率化と使用上の注意点を知りたい方
- 論文の品質を高め、ミスを防ぐ方法を知りたい方
- 社内外での研究発表・論文投稿の機会を増やしたい方
プログラム(全4回)
| 開催日 | テーマ | 学習のポイント | |
| 第1回: | 7月16日(木) | 「論文執筆を効率化するプレライティング」 | 「いきなり書き始めない」のがコツ。要点とデータの整理方法を学び、執筆時間を劇的に短縮。 |
| 第2回: | 7月23日(木) | 「IntroductionとDiscussionの基本型を身につける」 | 多くの人が挫折する「型」を伝授。論理構成をパターン化し、説得力のある文章を組み立てる。 |
| 第3回: | 7月30日(木) | 「論文執筆における生成AIとの付き合い方」 | 活用できる部分と、倫理・正確性の観点から「リスクの高い」使い方の境界線を明確に。 |
| 第4回: | 8月6日(木) | 「仕上げが肝心!論文のQC(クオリティチェック)」 | 論文の品質を高めるためのチェックリスト。ミスを防ぎ、リジェクトを回避するための最終確認術。 |
申込締切
登壇者

木下祐加氏(メディカルライター/医学博士)
【略歴】
2004 東京大学医学部卒業
2014 東京大学大学院医学系研究科博士課程修了
2015-2019 東京大学医学部附属病院 腎臓・内分泌内科助教
2019 米国留学
2019-2021 Sanford Burnham Prebys Medical Discovery Instituteポスドク研究員
2021~ 現在 メディカルライターとして数多くの執筆(論文、論文サマリー、Web記事等)に従事
【資格・所属】
日本内科学会 総合内科専門医
日本内分泌学会 内分泌代謝専門医
日本糖尿病学会 糖尿病専門医
欧州メディカルライター協会会員
米国メディカルライター協会会員
日本メディカルライター協会正会員
見逃し配信(アーカイブ):
対象者
若手医師やメディカルライティング/メディカル担当者
参加費
無料(事前登録必要)
定員
500名
主催

主催:株式会社アスカコーポレーション
https://www.asca-co.com/
お問い合わせ先

株式会社アスカコーポレーション内 ASCA Academy事務局:
asca_academy@asca-co.com
TEL:06-6202-6272


