欧州で加速するSEP・FRAND制度改革の最新動向を中心に日本の制度設計に向けた示唆を探ります。続くパネルディスカッションでは、権利者・実施者双方の立場を代表する産業界のオピニオンリーダー、FRAND交渉経験者、SEP権利者、学識経験者、政府政策担当者が一堂に会し、取引コストを低減しつつ、権利者・実施者双方の利益に即した、SEP関連研究開発投資の回収および将来への投資を可能にする制度について、その課題と可能性を議論します。日本のイノベーションの方向性を考え、政策へ反映していくうえで貴重な機会となります。医療分野においても、AIを活用した創薬や医療サービスのDXの進展に伴い、国際標準化とSEP戦略の理解は不可欠となっていますので、ぜひご参加ください。
申込締切
プログラム
15:00~15:05 開会挨拶
東京科学大学 副学長/医療イノベーション機構長・教授 飯田 香緒里
15:05~15:50 基調講演
Bardehle Pagenberg, ドイツ弁護士 眞峯伸哉
「欧州SEP政策の最新動向と日本への示唆」
15:50~17:20 パネルディスカッション
「SEP交渉の理想像を探る:産業界・権利者・政府の視点」
モデレーター:ワシントン大学ロースクール 教授 竹中 俊子
【 パネリスト】
- 日本知的財産協会 SEPワーキンググループ 平山龍太 武田 正資 岩渕 武見
- シズベルジャパン株式会社 代表取締役 清水克則
- SEP研究会座長・三菱総合研究所 客員研究員 二又俊文
- 内閣府 知的財産戦略推進事務局 国際標準チーム 企画官 谷貝雄三
17:20~17:30 質疑応答
対象者
どなたでも参加可
参加費
無料
定員
100名※ご参加には事前登録が必要です
主催
東京科学大学医療イノベーション機構
お問い合わせ先
東京科学大学医療イノベーション機構
担当:川上 openinnovation.tlo@tmd.ac.jp



