<辻丸国際特許事務所主催 翻訳セミナー・全3回>
翻訳×AIネクストステージ~「使う」を極め、「作る」へ挑む実践~
特許翻訳で培ったノウハウを、ライフサイエンス事業の全場面でご活用いただけます!
日時: 2026年6月16日(火)15:00-15:30
オンライン開催(ライブ配信 & アーカイブ配信)
アーカイブ配信はライブの約1週間後から開始。※視聴期限あり。
★申込方法
info@igip-iwatagodo.comまでお申し込みください。
追ってZoom配信URLをご案内差し上げます。
申込みの際には、お手数ですが下記項目について記載ください。
・セミナー名
・お名前、ご所属、お電話番号
・①ライブ視聴(アーカイブ視聴付き)、②アーカイブ視聴のみ、いずれを希望されるか。
プログラム
「クロスボーダーなライフサイエンス事業では、外国語の文書が頻繁に発生…」
研究開発フェーズ/ビジネス展開フェーズすべての課題を、スムーズな翻訳で解決しましょう。
●近年、ChatGPTをはじめとする生成AIの技術は目覚ましい進化を遂げており、翻訳分野への影響も日増しに大きくなっています 。従来の機械翻訳とは異なり、高い文脈理解力や指示追従性を備えた生成AIの登場によって、翻訳実務における活用は「いかに精度を引き出し、業務に定着させるか」という実践のフェーズへと移行しています。
昨年のセミナーではAI翻訳との上手な付き合い方や基本的なツール選びをご紹介しましたが、今回はさらに一歩踏み込み、専門性の高い文書における「ChatGPTの実践的な活用法」と、翻訳品質を大きく左右する「プロンプト設計」に焦点を当てます 。
「これを翻訳して」といった丸投げの指示や、用途や文体が不明確な曖昧な指示では、求める品質の翻訳を得ることはできません 。本セミナーでは、ハルシネーション(原文にない内容の推測や補完)を防ぎ、AIからベストな訳文を引き出すための「役割設定」「用語・文体指定」など、精度を高める具体的な指示の出し方を解説します。
1.ここまでできるようになった!実務におけるChatGPTの進化
2.「丸投げ」はNG!翻訳品質を大きく左右するプロンプト設計の基本と失敗例
3.実務ですぐに使える!プロ品質を担保する「実践的プロンプト・テンプレート」
4.AIを教育して進める「対話型翻訳プロセス」と運用上の注意点
「ChatGPTを使っているが、なかなか思い通りの翻訳にならない」「プロの翻訳者がどのようにAIに指示を出しているのか知りたい」という方におすすめの内容です。前回ご参加いただいた方も、今回初めて参加される方も、ぜひお気軽にご参加ください。翻訳実務を劇的に変える“AIとの対話術”を知る絶好の機会です。
※第2回(予定):生成AI時代のポストエディット戦略 ~最適ツールの見極めとハルシネーション対策~
登壇者
渡邊 順子 (辻丸国際特許事務所/IGIPで18年間、特許翻訳に従事)
武井 明日香 (辻丸国際特許事務所/IGIPで3年間、特許翻訳に従事。技術英検1級/知的財産翻訳検定2級。)
辻丸国際特許事務所では特許翻訳で培ったノウハウを、技術×ビジネスのあらゆる場面でご活用いただけるよう取り組んでおります。☞事務所Webサイト
対象者
<知財に限らず>業務で翻訳に接する全ての方
参加費
無料
主催
お問い合わせ先
弁理士法人IGIP岩田合同国際知的財産事務所
info@igip-iwatagodo.com


