本Webinarでは、医薬専門の翻訳・ライティング会社であるアスカコーポレーションが提供する、ライフサイエンス分野に特化したAI翻訳プラットフォーム「AIKO SciLingual」の基本的なご紹介に加え、3月28日(土)のアップデートで追加される画像翻訳機能βやBox連携機能などについてもご紹介いたします。
是非お気軽にご参加ください。
AIKO SciLingualの画像翻訳機能βとは?
画像翻訳(β版)は、文字が埋め込まれた画像からテキストを自動認識(OCR)し、翻訳編集した文が埋め込まれた画像を自動生成する機能です。
この機能では、OCR技術によって画像内テキストが抽出・翻訳されます。翻訳されたテキストはアプリ上で編集可能です。
図表、プロモーション画像、インフォグラフィックなどの画像を含むパワーポイントファイルやPDFファイルを頻繁に翻訳される場合など、翻訳の時間と手間を短縮できます。

※対象は、パワーポイント(.pptx)の画像、およびPDFファイル内の画像(.pptxでダウンロード時)です。
※4,096pxより大きいサイズの画像が対象です。
※本機能は、ベータ版(トライアル版)です。
※この機能は、予告なく終了することがあります。公開後にはフィードバックへのご協力をお願いいたします。
AIKO SciLingualのBox連携オプションとは?
翻訳したいファイルをBoxにアップロードすると、定期的にAI翻訳エンジンによる自動翻訳が実行され、翻訳ファイルが自動生成されます。煩雑なファイルアップロード・ダウンロードの工程をなくし、セキュアな環境下で自動的にAI翻訳を実行。生成された翻訳ファイルをそのまま共有できるサービスです。
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※本Box連携は、AIKO SciLingualのご契約とは別途でBoxのご契約が必要です。
AIKO SciLingualとは?
ライフサイエンス分野に特化したAI翻訳エンジンを搭載
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「SciLingual」エンジンは臨床試験レジストリ、医薬品データベース、臨床医学文献、基礎医学文献の公開されているデータからASCAが独自に翻訳して作成した対訳データを学習データとして構築したライフサイエンス分野に特化した翻訳エンジンです。
固定料金でファイル翻訳を回数制限なく利用可能
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合計で8つの形式のファイル翻訳を回数制限なしで利用可能。原稿ファイルと同一形式、レイアウトもある程度維持した状態翻訳ファイルを入手可能。
※PDFファイルの翻訳についてのみ、出力ファイル形式はWordかPowerPointから選択いただく形式となります。
その他詳細な機能はこちら
登壇者
| 登壇者プロフィール | |
![]() | 古谷 慶之 株式会社アスカコーポレーション 営業部 製薬業界向けにドキュメンテーションサービスを提供するアスカコーポレーションではイノベーション推進部、ソリューション事業部を経て現在営業部。 AI翻訳の業界団体であるアジア太平洋機械翻訳協会ではセミナー委員会セミナープログラム委員としてセミナーの企画なども担当。 |
定員
50名 ※ご参加には事前登録が必要です。先着順となりますのでご了承ください。
主催
株式会社アスカコーポレーション
お問い合わせ先
株式会社アスカコーポレーション 営業部
asca_value@asca-co.com
