特別会員開催イベント

AI で研究はどう変わるのか ーSPReAD から考える科学研究の未来

■イベント概要

本イベントでは、SPReADの概要や公募のポイントをわかりやすく解説するとともに、AI for Scienceの第一線で活躍される研究者の視点から、AI活用がこれからの科学研究にどのような可能性をもたらすのかを考えます。

「自分の研究にAIをどう取り入れられるのか」
「SPReADに応募するには、どのような研究計画を考えればよいのか」
「AI for Scienceは今後、研究の進め方をどう変えていくのか」

こうした問いに関心のある研究者・学生・企業所属の方に向けた無料のオンラインセミナーです。

■このような方におすすめです

  • SPReADへの応募を検討している
  • AI for Scienceに関心はあるが、どこから考えればよいかわからない
  • 自分の研究テーマにAIをどう組み込めるか考えたい
  • 研究計画の立て方や申請時の観点を知りたい
  • AIを活用した科学研究の今後について知りたい
  • 研究者として新しい研究の可能性を広げたい
AI で研究はどう変わるのか ーSPReAD から考える科学研究の未来

日時 2026年6月16日(火)12:00-13:00

会場

オンライン

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

プログラム

  1. オープニング
  2. SPReAD公募概要の解説
  3. SPReAD 申請にあたってのポイント・研究テーマの考え方 (質疑応答含む)
  4. AI for Science の意義や未来
  5. クロージング

登壇者

大上 雅史 先生
(東京科学大学 情報理工学院 情報工学系 准教授、東京科学大学 新産業創成研究院 AI-Science Nexusセンター 生命・医科学AI部門 兼担)

バイオインフォマティクス、ケモインフォマティクス、AI創薬、タンパク質間相互作用予測などを専門とする。AI・機械学習、ビッグデータ解析、スーパーコンピューティング、大規模シミュレーションを活用し、生命科学・創薬・医療分野におけるライフイノベーション創出に取り組む。  2026年4月よりAI-Science Nexusセンター生命・医科学AI部門を兼担。

小野 峻佑 先生  
(東京科学大学 情報理工学院 情報工学系 教授、東京科学大学 新産業創成研究院 AI-Science Nexusセンター 数理・基礎物理AI部門 兼担)

信号処理・画像解析・数理最適化・リモートセンシングなどを専門とする。ノイズ・外乱・欠損を含む計測データから価値ある情報を抽出するための数理的解析基盤の構築に取り組むと同時に、先端計測技術を活用する様々な分野(材料・物理・生命科学など) への応用展開を推進している。2026年4月よりAI-Science Nexusセンター数理・基礎物理AI部門を兼担。

対象者

大学・研究機関・企業で研究開発に携わる方 (学生含む) 、研究支援・産学連携・人材育成に関わる方

参加費

無料

主催

主催:株式会社CoA Nexus

お問い合わせ先

CoA Study編集部/株式会社CoA Nexus
coastudy@coanexus.com

AI で研究はどう変わるのか ーSPReAD から考える科学研究の未来

日時 2026年6月16日(火)12:00-13:00

会場

オンライン

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

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