本Webinarでは、医薬専門の翻訳・ライティング会社であるアスカコーポレーションが提供する、ライフサイエンス分野に特化したAI翻訳プラットフォーム「AIKO SciLingual」の基本的なご紹介に加え、5月に実施したアップデートの内容についてもご紹介します。
是非お気軽にご参加ください!
AIKO SciLingualとは?
ライフサイエンス分野に特化したAI翻訳エンジンを搭載

「SciLingual」エンジンは臨床試験レジストリ、医薬品データベース、臨床医学文献、基礎医学文献の公開されているデータからASCAが独自に翻訳して作成した対訳データを学習データとして構築したライフサイエンス分野に特化した翻訳エンジンです。
固定料金でファイル翻訳を回数制限なく利用可能

合計で8つの形式のファイル翻訳を回数制限なしで利用可能。原稿ファイルと同一形式、レイアウトもある程度維持した状態翻訳ファイルを入手可能。
※PDFファイルの翻訳についてのみ、出力ファイル形式はWordかPowerPointから選択いただく形式となります。
導入事例公開企業(事例公開順)
大原薬品工業株式会社様、エイツーヘルスケア株式会社様、SMPアソシエ株式会社様、株式会社オーファンパシフィック様、あすか製薬ホールディングス株式会社様、株式会社環境技研様、株式会社モレーンコーポレーション様、株式会社日本生物製剤様、レグセル株式会社様
5月アップデートでGPT-5.4miniとGPT-5.4を新搭載
現在搭載されているGPT-5mini エンジンを、GPT-5.4-mini にアップグレードします。また、GPT-5.1モデルについても GPT-5.4 にアップグレードします。
GPT-5.4-mini は、従来の GPT-5-mini から大幅に性能が向上しています。「mini」モデルでありながら、現行の GPT-5.1 に匹敵する性能を備えています。また、これまで GPT-5-mini で発生していた、一部セグメントが未翻訳となる問題も軽減されます。
いずれのモデルもOpenAI との Business Associate Agreement(BAA:業務提携契約)は引き続き適用され、HIPAAに準拠した最高水準のセキュリティおよびデータ保護が維持されます。
GPT-5.4 へのアップグレードに伴い、AI辞書機能で使用するモデルも GPT-5.4 に変更されます。
AI辞書機能とは、ドキュメント編集画面上でテキストをハイライトすると、AIが生成した定義・同義語・例文などをポップアップで表示する機能になります。翻訳修正時の参考情報として、より適切な表現選択の補助として、また未知の単語を調べる検索ツールとして活用できます。
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従来は GPT-4.1 を使用して辞書情報を生成していましたが、本アップデートにより GPT-5.4 が使用されるようになります。操作方法や機能自体に変更はありませんが、より高性能なモデルの採用により、提供される情報の正確性と鮮度が期待できます。
※あくまで生成AIが出力する辞書機能になるため、情報の正確性を確実に担保できるものではありません。
登壇者
| 登壇者プロフィール | |
![]() | 古谷 慶之 株式会社アスカコーポレーション 営業部 製薬業界向けにドキュメンテーションサービスを提供するアスカコーポレーションではイノベーション推進部、ソリューション事業部を経て現在営業部。 AI翻訳の業界団体であるアジア太平洋機械翻訳協会ではセミナー委員会セミナープログラム委員としてセミナーの企画なども担当。 |
対象者
ライフサイエンス業界の全ての皆様 ※翻訳会社にご所属の方のご参加はお断りしております。
参加費
無料
定員
50名 ※ご参加には事前登録が必要です。先着順となりますのでご了承ください。
主催
株式会社アスカコーポレーション
お問い合わせ先
株式会社アスカコーポレーション 営業部
asca_value@asca-co.com



