GCPリノベーションや治験エコシステムの議論が進むなかで、いま私たちは、治験・臨床研究の進め方そのものを見つめ直す時代に入っています。制度や運用を整えるだけでなく、患者さんの経験や声をどのように研究に取り込み、よりよい医療へとつなげていくのかが、これまで以上に重要になっています。第2回は、国立成育医療研究センター 臨床研究センター長の松山琴音先生をお迎えし、PATIENT EXPERIENCE DATAやICH E22の動きも踏まえながら、患者と臨床研究の関係性をあらためて問い直し、新しい時代の臨床研究・治験の作り方とそのあり方を皆さまとともに考えます。本シリーズは、10月3日開催の臨床薬理学会近畿地方会との共催企画であり、問いを育て、学会を一緒につくっていくための場でもあります。次の時代の臨床研究・治験のかたちを、皆さまとともに探っていければと思います。
申込締切
別途ウェビナーへの登録が必要になります。ウェビナー登録URLは参加登録後に入力いただいたメールアドレス宛に案内いたします。
プログラム
17:00~17:05 オープニング
17:05~17:55 講演:シン・時代の治験/臨床研究を患者とともにどう創るか
17:55~18:20 Q&A
18:20~18:30 クロージング
登壇者
国立成育医療研究センター 松山琴音
対象者
どなたでも参加いただけます
参加費
無料
主催
主催:大阪大学医学部附属病院 未来医療開発部 臨床研究センター DCT/DX推進グループ
共催:第9回日本臨床薬理学会近畿地方会
お問い合わせ先
大阪大学医学部附属病院 DCT/DX推進グループ:dctwg@dmi.med.osaka-u.ac.jp



