この度、弊社は第53回日本毒性学会学術年会におきまして、ランチョンセミナーを共催する運びとなりました。
本セミナーでは、非臨床安全性評価における当社のヒト化モデルプラットフォームの技術的特長や、最新の事例研究について詳しくご紹介いたします。
また、学会期間中はブース出展も行っておりますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
【テーマ】
薬物毒性評価におけるヒト化標的マウスの応用実績と戰略
【注目のトピックス】
- 技術的特長: 非臨床安全性評価における当社のヒト化モデルプラットフォーム
- Case Study 1: IL4/hIL4Ra ヒト化マウスを用いた吸入喘息治療薬 LQ036 の GLP 毒性試験
- Case Study 2: 薬剤誘発性サイトカイン放出症候群(CRS)の再現性試験
- Case Study 3: CRBN ヒト化マウスを用いた分子接着剤の毒性評価
開催日:
2026.07.03 (金)
時間:
7月3日(金)12:15 – 13:15
募集期間:
2026.06.25 〜 2026.07.03
会場:
グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)
3号室(10階 「1005・1006・1007」)
定員: 240名(※お弁当とお茶をご用意しております)
【弊社ブース出展情報】
ブース番号: Are C ブース No.2
詳細・参加申込(外部サイトが開きます)
【講演者】
Xiaofei Zhou
製品部シニアディレクター
【Biocytogenについて】
Biocytogenは、革新的な技術を用いて新規抗体医薬品の研究開発を推進するグローバルバイオテクノロジー企業です。完全ヒト抗体とTCRをベースとした、創薬向けのRenMice®プラットフォームを確立し、RenSuper™ Biologicsブランドのもと、1,000以上の標的に対する100万以上の完全ヒト抗体配列を網羅するライブラリーを構築し、企業とのパートナーシップを可能にしています。前臨床における有効性および安全性評価のための標的ノックインヒト化モデルの開発を先駆的に行っており、BioMice™ブランドのもと、数千種類の既製ヒト化動物モデルおよび/または免疫不全動物モデル、細胞モデルを提供するとともに、トップ10のグローバル製薬企業も含むパートナーに前臨床薬理学および遺伝子編集サービスを提供しています。
当社は、統合されたRenSuper™ BiologicsとBioMice™プラットフォームを通じて、標的の発見から治療薬開発に至るまで、グローバルにおいて創薬を加速させるワンストップソリューションを提供します。
【BioMice™について】
BioMice™は、カスタム遺伝子編集、標的ヒト化マウスモデル、遺伝子改変動物モデル、前臨床における有効性および安全性評価のためのヒト化細胞株など、創薬をサポートする製品を幅広く提供しています。
これらの標的ヒト化マウスモデルは、世界中の製薬会社に前臨床安全性評価に広く活用されています。現時点では、BioMice™モデルは、モノクローナル抗体、二重特異性抗体、ADC、ワクチンなど、20件以上の医薬品候補のFDA/NMPA/TGA IND承認を支援しており、一般毒性試験および発生・生殖毒性試験(DART)にも成功裏に適用されています。
そのほか、当社はin vivo、ex vivo、in vitro薬理学サービスも提供しています。これらの統合したソリューションは、標的同定からIND申請まで、創薬プロセスを効率化にします。
主催
主催:日本毒性学会
共催:バイオサイトジェン(Biocytogen)
お問い合わせ先
Email: info@biocytogen.com.cn


