製薬業界で活躍する先輩の話を聞ける!
日々の研究に励む一方で、将来への不安を感じていませんか?
実際に、博士学生の約7割がキャリアパスに不透明さを感じているというデータもあります。
文部科学省が「博士人材活躍プラン」を掲げ、2040年までに博士号取得者を3倍に増やす方針を示すなど、博士人材に向ける社会からの期待は、かつてなく高まっています。
しかし、現場で本当に必要なのは「博士号をどう具体的に使いこなすか」というリアルなイメージです。
第3回となる今回は、これまでの製薬企業中心の構成からさらに視野を広げ、「製薬」「スタートアップ」「CDMO」など、バイオ産業の最前線で活躍する博士人材のリアルな事例を深堀します。
日時: 2026年4月16日(木)17:30-20:00(17:20開場)
GLOBAL LIFESCIENCE HUB カンファレンスルーム
およびオンライン配信(zoom)
(外部サイトが開きます)
申込締切
2026年4月14日(火)23:59
参加登録フロー
https://tayo.jp/events/01KN1BJT78BV8QXYFSS1N10ZCB よりイベント登録
↓
返信メールにあるGoogle formに回答
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後日運営が送信するメールからDiscordに入る
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イベント参加準備の完了
プログラム
| 時間 | 内容 |
| 17:20 | 開場 |
| 17:30 | 開会・第一部 ・登壇者による自己紹介 ・パネルディスカッション |
| 19:00 | 休憩 |
| 19:10 | 第二部 ・質問・交流会 |
| 20:00 | 閉会 |
登壇者
清水 裕一郎 氏(中外製薬株式会社)
博士号取得後、米国St. Jude Children’s Research Hospitalでのポスドクを経て中外製薬に入社。研究員・マネジャーとして創薬研究に携わり海外研究所立ち上げにも関わる。現在は研究者のキャリアに携わる人事系の業務を中心に従事。
小寺 知輝 氏(株式会社RACTHERA)
名古屋大学創薬科学研究科にて博士号を取得後、2023年に住友ファーマ株式会社に入社。2025年2月に住友ファーマの再生細胞医薬事業が分社化したことに伴い、株式会社RACTHERAに出向。住友ファーマ時代より、一貫して細胞医薬品開発の基礎研究に従事。
水野 篤志 氏(株式会社iXgene)
2003年東京工業大学生命理工学研究科生命情報専攻修了(工学博士)。ライフサイエンス系スタートアップを中心に、大学等の高度な研究成果・技術の事業化を進めるポジションにおいてキャリアを重ねた。計3社のライフサイエンス系スタートアップにおいて研究開発、事業開発、経営・事業マネジメントを歴任。1社に関してはM&AでのEXITを実現。この他にベンチャーキャピタル2社、ライフサイエンス系新規事業コンサルティング等を経て当社創業期に参画し最高執行責任者(COO)に着任。
村口 太一 氏(富士フィルム株式会社)
関西学院大学で修士課程を修了後、富士フイルムに入社し、研究員として新規化粧品分野の研究開発に従事。技術士(生物工学)資格を取得後、東京医科歯科大学大学院にて博士号(医学)を取得。2019年より研究マネージャーとして遺伝子治療CDMO関連技術開発に従事。
対象者
バイオ産業界のリアルを知りたい大学院生・若手研究者
参加費
無料
主催
主催:細胞生物若手の会 / Nucleate Japan
共催:一般社団法人LINK-J / tayo
お問い合わせ先
細胞生物若手の会 saibouwakate@gmail.com



