宮田 満 氏と芦田 信 氏で、元祖バイオベンチャーの創業から現在、未来を縦横無尽に語り尽くす
2022年4月より開始したLINK-Jのオンラインシリーズ「Miyaman’s Venture Talk」。
サイエンスライター宮田 満氏が今注目のライフサイエンスベンチャーの経営者をお招きし、事業内容のポイントや今後のベンチャーストーリーを訊ねていく本イベント。
ライフサイエンスベンチャーの旬な情報に加え、次世代のバイオ産業を担う若きアントレプレナーへの気づきを促し、さらなるイノベーションの促進とエコシステムの構築を目指します。
第16回となる今回のゲストは、JCRファーマ株式会社 取締役ファウンダー 芦田 信 氏です。
1時間という短い時間ではありますが、芦田氏からのプレゼン、宮田氏との対談、視聴者からの質疑応答と濃いプログラムをご用意しております。どうぞお楽しみに!
プログラム
| 時間 | 内容 |
| 12:00 | オープニング |
| 12:00-12:20 | 講演 『小さな研究所から世界へ ――創業者が語る、挑み続けたJCRファーマの50年と未来の創薬』 芦田 信 氏 JCRファーマ株式会社 取締役ファウンダー |
| 12:20-12:40 | 対談 芦田 信 氏 宮田 満 氏 株式会社宮田総研 代表取締役社長 |
| 12:40-13:00 | 視聴者からの質疑応答 |
| 13:00 | クロージング |
登壇者
![]() | 芦田 信 氏 JCRファーマ株式会社 取締役ファウンダー 甲南大学理学部卒業後、1968年大五栄養化学株式会社(現 日本製薬株式会社)入社。血栓溶解剤ウロキナーゼの製造に携わるが、プロジェクト中止を契機に独立。1975年、日本ケミカルリサーチ株式会社(現 JCRファーマ株式会社)を設立し、自ら海外工場でウロキナーゼの精製作業にも従事した。その後、ヒト成長ホルモン事業に参入し、同事業を国内有数の規模へ成長させる。2010年には国産初のバイオ後続品を上市。さらに、2015年には日本初の他家由来再生医療等製品の承認取得、2021年にはアストラゼネカ社製COVID-19ワクチン原液の国内製造受託を実現するなど、数々の先駆的な挑戦を続けた。また、血液脳関門(BBB)通過技術「J-Brain Cargo®」の開発を推進、同技術はアルツハイマー型認知症をはじめとする中枢神経領域への新たな治療アプローチとして注目を集めている。 2025年、創業50周年を機に社長交代を発表。2026年、取締役ファウンダーに就任。 |
![]() | 宮田 満 氏 株式会社宮田総研 代表取締役社長 東京大学理学系大学院植物学修士課程修了後、1979年に日本経済新聞社入社。日経メディカル編集部を経て、日経バイオテク創刊に携わる。1985年に日経バイオテク編集長に就任し、2012年より現職。厚生労働省厚生科学審議会結核部会委員、文部科学省科学技術・学術審議会人材委員会委員など、様々な公的活動に従事。慶応義塾大学客員教授、鳥取大学客員教授。 |
参加方法
・本イベントにはZoomウェビナーを使用します。事前に参加登録をお済ませください。
・参加申込後のメールにて視聴用リンク・パスワードを掲載しておりますので、ご確認いただき、視聴時間になりましたらお入りください。(専用URLとなりますので、他者との共有はお控えください)
・ウェビナーの操作方法等はご自身で事前にご確認をお願いいたします。
定員
1000名
主催
一般社団法人LINK-J
お問い合わせ先
LINK-J
E-mail:contact@link-j.org




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