2026年10月7日、BioJapan2026にて、
スポンサーセミナー「ライフサイエンス・イノベーションの“うねり”はどのように生まれるか」
― 創薬の未来を切り拓くCompany Creationの可能性 ― を開催いたします。
近年、世界では優れた研究成果を基盤として新たな企業を創出し、社会実装へとつなげる「Company Creation」や「Venture Creation」が大きな潮流となっています。一方、日本においては、世界に誇る研究成果を有しながらも、それらを継続的な事業創出につなげる仕組みやエコシステムの構築が重要な課題です。
本セッションでは、アカデミア、投資家、起業支援の第一線で活躍する有識者を迎え、優れた研究成果をいかに事業へと転換するのか、日本におけるCompany Creationの可能性と課題は何か、そしてグローバルで生まれている新たな潮流から何を学ぶべきかについて議論します。
LINK-Jが歩んできた10年を振り返りながら、日本発のライフサイエンス・イノベーションの新たな“うねり”を生み出すために必要な要素を探ります。
日時:2026年10月7日(水) 14:30 ~ 15:30
場所:パシフィコ横浜 Bio Japan F202ルーム
※聴講をご希望の方は、BioJapan会場の来場登録後、セミナー聴講登録が必要です。

| 登壇者プロフィール ※一部登壇者が変更されました。 | |
![]() | 高橋 俊一氏(一般社団法人 LINK-J 常務理事/筑波大学 客員教授) 1993 年に製薬企業に研究員として入社、経営統合を経てバイエル薬品株式会社所属とな る。主に循環器領域及び免疫領域の新規創薬プロジェクトの探索と検証を担当。再生医療及 び iPS 細胞研究にも関わった。その後、同社開発本部・プロジェクトマネジメント・循環器領域マネジャー、メディカルアフェアーズ・プライマリーケア部長を経て、2014 年よりオープンイノベーションセンタージャパン・センター長。バイエルオープンイノベーション・グローバルリーダーシップチームのメンバーとして、日本でのオープンイノベーションを広く主導した。 2022 年 7 月より一般社団法人 LINK-J 事務局長、2026 年 4 月より常務理事にに就任。スタートアップ支援、オープンイノベーションを通じたライフサイエンス・エコシステムの醸成に貢献。理学博士。 |
![]() | 岡野 栄之氏(LINK-J 理事長/慶應義塾大学再生医療リサーチセンター・センター長、慶應義塾大学教授) 1983年慶應義塾大学医学部卒業、同年慶應義塾大学医学部生理学教室助手(塚田裕三教授)、1985年大阪大学蛋白質研究所助手(御子柴克彦教授)、1989年米国ジョンス・ホプキンス大学でのポスドク研究員、1992年 東京大学医科学研究所助手(御子柴克彦教授)を経て、1994年筑波大学基礎医学系分子神経生物学教授、1997年大阪大学医学部神経機能解剖学研究部教授。2001年に慶應義塾大学医学部生理学教室教授、その間、慶應義塾大学医学部長、医学研究科委員長を務める。2022年よりマサチューセッツ工科大学客員教授、2024年4月より、慶應義塾大学再生医療リサーチセンター長・教授(現職)。国際幹細胞学会(ISSCR)President Elect、前日本再生医療学会理事長。 |
![]() | 志鷹 義嗣 氏( 株式会社RealizeEdge Partners 代表取締役社長) 2025年に株式会社RealizeEdge Partnersを設立。スタートアップスタジオとして創薬の構想から実行までを支援し、社会に届く医薬品の創出を目指す。アステラス製薬では約30年にわたり創薬に従事し、CScOとしてグローバル研究部門を統括。2023~2025年はFIRM代表理事・会長として再生医療の産業化を推進。 |
| 矢野 孝彦 氏(シコニア・バイオベンチャーズ株式会社 ヘッド オブ ドラッグディスカバリー) 武田薬品工業株式会社にて薬理研究者として複数の新薬創製プロジェクトをリード。その後、大正製薬株式会社にて事業企画、ポートフォリオマネジメント、新規事業開発など幅広い事業開発業務に従事した。日本製薬工業協会研究開発委員会 産学官連携部会長を務めるなど、業界活動にも貢献。アクセリード株式会社で経営企画を担当後、IPガイア株式会社にて事業開発を担い、海外大手製薬企業を含む約40の会員企業・機関と世界11大学との連携を構築し、新規イノベーション創出を推進した。 2025年に当社へ参画し、2026年よりヘッド オブ ドラッグディスカバリーを務める。 | |
主催
主催:一般社団法人LINK-J
お問い合わせ先
㈱ JTBコミュニケーションデザイン
BioJapan事務局 biojapan@jtbcom.co.jp



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