Menu

イベント

X-DOJO説明会 第2回 @日本橋

  • twitter
  • Facebook
  • LINE

クリックするとPDFが開きます

    Xdojo説明会.pdf

X-DOJOはシード期(会社設立前のプレ・シード期を含む)のスタートアップに対しシード出資、教育プログラム、メンタリング、バックオフィス支援、オフィス提供、デモデイ開催などの支援メニューを提供する約4ヶ月間のプログラムです。
プロダクトの開発、ユーザーテスト、顧客の獲得などスタートアップの事業立ち上げを体系的に支援し、次回ラウンドの資金調達の実現を目指します。
プログラム参加をご検討されている方に向けて、下記要領にて第2回説明会を対面で開催いたします。


日時

2021年6月28日(月) 19:00-20:30

会場

日本橋ライフサイエンスビルディング 10階ラウンジ


参加申込

(外部サイトが開きます)

プログラム

18:30 開場
19:00 説明会及び質疑応答
20:30 終了予定

対象者

スタートアップ、起業家、エンジニア、研究者など

参加費

無料(事前申し込み制)

登壇者

若山 泰親
ブレイクポイント株式会社 代表取締役

早稲田大学第一文学部卒業、慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(MBA)。
大倉商事株式会社にて非鉄金属輸出取引に従事した後、複数の新規事業開発に関与。株式会社イデアインターナショナルでは株式公開準備室長として、資金調達、業務フロー改革、株式公開準備業務を統轄。2004年にブレイクポイント株式会社を設立。
これまで300社以上のスタートアップ及びベンチャー企業を支援し、多くの成功事例、失敗事例を経験。Tokyo XR StartupsプロデューサーとしてTokyo XR Startupsインキュベーションプログラムを6期、Future Techアクセラレーターを1期運営。
慶應義塾大学大学院経営管理研究科非常勤講師、グロービス経営大学院講師、一般社団法人XRコンソーシアム理事、メンター三田会幹事。

飯野 将人
株式会社スケールアウト 共同代表

旧日本興業銀行、ゼネラル・エレクトリック等において企業買収とPMIを経験。
2000年より自身、日米で複数の起業において成功と失敗を経験。
ベンチャーキャピタルのパートナーを10年間勤めたあと、2012年から自身のアクセラレーター会社において、大企業からの新規事業創出、スタートアップへの投資、育成を手掛けた。2020年不確実性の高い新規事業立ち上げ環境におけるノウハウの体系化と教育を行なう㈱スケールアウトを共同設立し、現職。
リーンスタートアップにおける主要書籍『スタートアップ・マニュアル』『リーン顧客開発』『リーンブランディング』の翻訳。
早稲田大学客員教授、名古屋大学客員准教授、ほかスタートアップ企業の社外取締役。
東京大学法学部卒。米国ハーバード大学ビジネススクールにてMBA取得。

津田 真吾
INDEE Japan代表取締役テクニカルディレクター

早大理工学部卒。日本IBM、iTiDコンサルティングを経て2011年に“新規事業の特殊部隊”であるINDEE Japanを共同創業。ハーバード大クリステンセン設立のイノサイトと提携、破壊的イノベーションの理論を実践する。
シードアクセラレーターZENTECH DOJOを2016年に立ち上げ、UBIE、MiCAN Technologies、Aikomi、DeepEyeVisionといったデジタルヘルスを中心としたスタートアップの投資、育成を手掛ける。
皮膚再生技術をベースとした INDEE Medical社の創業に携わり、取締役を務め、2019年2月に事業売却。
クリステンセン教授の著作『ジョブ理論』の日本語版解説、『「ジョブ理論」完全理解読本』の執筆、ベストセラー『巻き込む力』の翻訳なども手がける。

若山 理子

ブレイクポイント株式会社 執行役員

早稲田大学教育学部卒業、慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(MBA)、公認会計士、税理士。
監査法人にて、会計監査、IPO準備に従事。
2004年からブレイクポイントに参画し、ベンチャー企業の設立、資金調達、財務経理、資金調達支援に従事。
ベンチャー企業にて上場支援及びM&A関連業務、事業提携他を統括。
Tokyo XR Startups株式会社にて、XR関連のインキュベーションプログラムで投資業務に従事。

津嶋 辰郎
INDEE Japan代表取締役マネージングディレクター

大阪府立大学 航空宇宙工学専攻(修士)、National University of Singapore, Executive Program修了。
大学では鳥人間コンテストのチームを設立し2度の優勝を先導。レーシングカーコンストラクターにおいて空力デザイナーとしてシリーズチャンピオンを獲得後、半導体製造装置ベンチャーのスタートアップメンバーとして事業立ち上げを先導。
INDEE Japan設立後は、様々な大企業発の新事業創出と共にシードアクセラレーターZENTECH DOJOを2016年に立ち上げ、ライフライエンス、ロボティクス分野を中心とした研究開発型のスタートアップを支援すると共に複数社の支援先の取締役も務める。
現在も経産省、内閣府のディープテック分野の技術委員および原子力研究開発機構の事業化メンターも担当。また大阪府立大学を始め複数の大学で非常勤講師として起業家プログラムを手がけている。
トライアスロンのトップ選手をサポートをする傍ら、自らも毎年IRONMANに参戦。武道にも通じ、剣道の少年指導も行っている。

山形 啓二郎
株式会社Scale Out 共同代表

テンプル大卒。イベント会社、米国大使館商務部、ICMGを経て、Japan Innovation Network(JIN)に立ち上げメンバーとして参画。
2019年にbird in handの屋号で独立 。2020年に「イノベーションに取り組む個人・組織に伴走するアクセラレーター」Scale Outを共同創業。起業動機を促すことを目的にエフェクチュエーション理論の普及・実践を行う。
JIN時代には、世界86ヵ国の起業教育プラットフォーム「Global Entrepreneurship Network(GEN)」の日本メンバーの一員として参加。米国1776と連携し、世界75都市で行われる起業家トーナメント「Challenge Cup」の日本開催を主導。国内各地の自治体・投資家・大企業にも接続し、グローバルを目指す日本スタートアップを支援。現在も丁国「Creative Business Network」に国内代表として参加するなどグローバルに広くネットワークを持つ。
住友商事の「HAX Tokyo」、日本財団の「Social Change Makers」にて講師・メンター。一般社団法人日本エフェクチュエーション協会理事就任予定(2021年7月)。

主催

主催:XVC有限責任事業組合
協賛:LINK-J

お問い合わせ先

XVC有限責任事業組合
ftap@breakpoint.co.jp

pagetop