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LINK-BioBAY TOKYO、「BIO International Convention 2026」に合わせてサンディエゴでの活動を展開


スタートアップ支援とPodcast出演を通じて、日本のライフサイエンスを世界へ


いよいよ今月に迫った世界最大級のライフサイエンスイベント「BIO International Convention 2026」。
サンディエゴへの出張を予定されている方も多い中、LINK-Jは、同期間中にLINK-BioBAY TOKYOの複数の取り組みを展開します。
日本発ライフサイエンスのグローバル展開を加速させるべく、ぜひご注目ください。
 

1. スタートアップのBIO International参加を支援 

LINK-BioBAY TOKYOでは、グローバル市場での活躍が期待されるスタートアップを対象に、BIO International Convention 2026の参加パス費用支援を行います。今回は、株式会社センノ・セラピューティクスを支援対象として採択いたしました。
交流にご関心のある方はスタートアップへ直接ご連絡ください。

スタートアップ

企業名概要
株式会社センノ・セラピューティクス

【企業概要】
Senno Therapeuticsは、iPS細胞由来の肝前駆細胞を用いた再生医療の開発に取り組むバイオテクノロジー企業です。
独自の細胞分化・培養技術により肝臓の機能を再構築でき、かつ製造性に優れた細胞製剤を創出し、致死的な肝疾患に対する新たな治療法の確立を目指しています。

【BIO期間を通じてマッチしたい相手/支援を求めている事】
当社は現在シードラウンドにおける資金調達を進めており、臨床入りに向けた研究開発をスピード感を持って加速しています。
再生医療・細胞治療・肝疾患領域において、臓器移植に代わる新たな治療パラダイムの創出を共に目指す投資家の皆様との出会いを最優先としています。
あわせて、将来的な臨床開発およびグローバル展開を見据え、製薬企業との戦略的連携も積極的に模索しています。

2. LINK-JがBioLabs主催Podcastに出演

LINK-J事務局長・林幾雄が、BioLabs主催のPodcastに出演します。

本シリーズは、BIOの会期中にBioLabsブースにて収録される対談形式Podcastで、今年のテーマ「Episode 11: BioLabs Tokyo Spotlight」に沿って、今年オープン予定のBioLabs Tokyoに焦点を当てた内容となっています。

LINK-J、BioLabs、三井不動産が三者で実施する東京都事業「TIB CATAPULT/LINK-BioBAY TOKYO」や、世界有数のライフサイエンス・インキュベーション企業BioLabsによるアジア初の直営拠点「BioLabs Tokyo」などの取り組みを通じて、日本のスタートアップが世界に羽ばたくための支援を強化しています。

テーマ:
Episode 11: BioLabs Tokyo Spotlight

出演者:
[ゲスト]
小栁 智義(京都大学医学部附属病院 先端医療研究開発機構(iACT)ビジネスディベロップメント室 室長 特定教授)
林 幾雄(LINK-J事務局長)
[モデレーター]
Johannes Fruehauf, PhD, MD(Founder & CEO, BioLabs)

トピック:
東京には独自のリズム、科学文化、やり方があります。
このエピソードでは、BioLabs Tokyoを探り、精密さと革新で知られるこの都市が世界のバイオテクノロジーエコシステムの中でどのように居場所を見つけているのか、そして日本のバイオテクノロジーの野望が世界の目的志向科学の未来に何を意味するのかを語ります。

配信情報:
BioLabsのYouTubeチャンネルおよびLinkedInにて公開予定

 

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