治験(臨床試験)文書を紙ベースで管理されている企業様では、文書の検索や確認に時間がかかったり、監査・査察前に、文書を集め直し、ファイリングや不足確認に追われるといったお悩みをお持ちではないでしょうか。
近年では、医療機関側の電磁化(eISF化)が進み、治験文書を電子データで受領するケースが増えています。その結果、紙と電子が混在することで、かえって管理・確認作業が煩雑になっているという声も聞かれます。
また、ある試算では治験文書の電磁化を取り入れた場合、1試験・1年間あたりの文書管理関連コストについて、約73%の削減が見込まれると示されています。(※1)
この中には、日常業務における検索やファイリング、監査・査察時の対応、紙文書の保管などにかかる間接的なコストも含まれています。
本Webinarでは、紙管理ならではの課題や将来的なリスクを整理したうえで、紙管理で運用している企業様が「無理なく、段階的に」改善できる方法として、Agatha eTMFの活用をご紹介します。
※1:日本CRO協会が公開している「試算用ツール」(https://www.jcroa.or.jp/outline/business/)を基に自社にて算出。
申込締切
・フォームよりお申込いただきました方へ視聴用のURLをお送りいたします。
・競合製品取り扱い企業様、フリーメールでの申込についてはお断りする場合があります。予めご了承ください。
プログラム
【開催概要】
・開催日程:2月6日(金)14:00~14:50
・申込締切:2月5日(木)16:00
・参 加 費 :無料
・内 容:
第一部:14:00~14:20
「eTMFユーザーアンケートから見る導入効果とAgathaの次なる展開」
アガサ株式会社
セールス&マーケティング部 ライフサイエンスグループ
第二部:14:20~14:40
「Agatha eTMFソリューション紹介、及びデモンストレーション」
アガサ株式会社
セールス&マーケティング部 ライフサイエンスグループ
第三部:14:40~14:50
「Q&Aセッション」
※Webinar開催時間中に質問を募集予定です。
対象
・現在、治験(臨床試験)文書を紙ベースで管理している製薬企業・CROのご担当者様
・TMF/ISFの紙管理に限界を感じ、電磁化(eTMF/eISF)を検討を始めている方
・監査・査察対応において、文書の検索性や即時提出に課題を感じている方
・紙管理による属人化・業務負荷を解消し、標準化した文書管理を実現したい方
・GCP省令改正(2026年)を見据え、治験文書管理体制の見直しを検討している方
・eTMF導入に関心はあるものの、「何から始めればよいか分からない」方
※上記の対象企業以外の方もご参加いただけます。
参加費
無料
定員
500名 ご参加には事前登録が必要です。
主催
アガサ株式会社