生成AIをはじめとする新しいテクノロジーは、医療のあり方だけでなく、治験・臨床研究の設計や運用そのものを大きく変えようとしています。これからの時代、私たちは何を変え、何を守り、どのような治験・臨床研究を築いていくのか。第1回は、国立がん研究センター中央病院の中村健一先生をお迎えし、新時代の治験・臨床研究がどこへ向かうのか、その可能性と実践のヒントを皆さまとともに考えます。本シリーズは、10月3日に開催される臨床薬理学会近畿地方会との共催企画であり、問いを育て、学会を一緒につくっていくための場でもあります。この新しい流れを、皆さまとともに育て、かたちにしていければと思います。
申込締切
別途ウェビナーへの登録が必要になります。ウェビナー登録URLは参加登録後に入力いただいたメールアドレス宛に案内いたします。
プログラム
17:00~17:05 オープニング
17:05~17:55 講演:新時代の治験・臨床研究はどこへ向かうのか
17:55~18:20 Q&A
18:20~18:30 クロージング
登壇者
国立がん研究センター中央病院 中村健一
対象者
どなたでも参加いただけます
参加費
無料
主催
大阪大学医学部附属病院 未来医療開発部 臨床研究センター DCT/DX推進グループ
共催:第9回日本臨床薬理学会近畿地方会
お問い合わせ先
大阪大学医学部附属病院 DCT/DX推進グループ:dctwg@dmi.med.osaka-u.ac.jp



