株式会社データック(東京都千代田区、代表取締役兼医師 :二宮 英樹、以下:データック)は、
第10回RWD研究戦略ウェビナー「日本最大級のがんRWD基盤、J-CONNECTの全貌」 ~5万症例・12施設が支える悉皆性の高いレジストリと製薬研究への活用 ~
と題した無料オンラインセミナーを、2026年4月21日(火)12時より開催いたします。
データックは実臨床から得られる診療データ「リアルワールドデータ」を最大限に活かし、「医学の知の創出を加速する」をミッションとする組織です。
本ウェビナーでは、最近論文でがん登録データにおける代表性の高さが示された電子カルテ由来のレジストリ「J-CONNECT」の特徴について、新医療リアルワールドデータ研究機構株式会社(PRiME-R) データサイエンス室長の岡田 昌史先生をお招きし、解説いたします。
J-CONNECTは、性別・年齢・がん種分布が日本のがん診療の実態を捉えた高い悉皆性を持つレジストリです。全国12の拠点病院から収集された5万例を超える大規模な症例を保持し、特に特定のバイオマーカーや遺伝子変異を持つ患者を対象とした治療ライン別の有効性・安全性評価や、レセプトでは困難な治療効果判定を含むアウトカム研究など、製薬企業のMA/RWD部門が直面する具体的な研究ニーズへの応用可能性をご紹介します。
日時: 2026年4月21日(火)12:00~13:00
オンラインWebセミナー(Zoom)
※ウェビナー視聴用URLはお申し込み直後と開催前日に、メールにてご案内いたします。
(外部サイトが開きます)
申込締切
プログラム
【会社紹介】
株式会社データックの会社紹介を行います。
【講演第1部】
・テーマ:PRiME-R/J-CONNECT/Cyber-Oncology ご紹介
・講演者:岡田昌史 氏
【講演第2部:パネルディスカッション】
・テーマ:論文紹介とケーススタディ:研究ユースケースと実務への応用
・講演者:岡田昌史 氏、佐々木 健佑
【終わりに】
・佐々木 健佑(株式会社データック)
対象者
・Oncology領域の研究テーマに適したデータベースが見つからず困っている方
・自社保有のレセプトデータでは実現できない研究案件を抱えている方
・レセプトDPCで診断や処方の情報は取得できるが、がん研究において重要なバイオマーカー、ステージ、治療ライン、レジメン情報などの臨床情報が不足することに課題感を持たれている方
・電子カルテについても、施設数や症例数、データ項目の充実度などが研究目的に合致するか、判断が難しく悩まれている方
参加費
無料
定員
500名
主催
株式会社データック
お問い合わせ先
株式会社データック 広報窓口: メールアドレス:pr@datack.jp



