特別会員開催イベント

【7/10開催セミナー】D-アミノ酸研究: 病態モデルマウスから創薬・疾患応用へ

セツロテックでは、2026年7月10日(金)に、
KAGAMI株式会社とのコラボWebセミナーを開催いたします。

近年、キラルアミノ酸解析技術の飛躍的な進歩により、これまで謎の多かった生体内「D-アミノ酸」の分布や生理機能が次々と明らかになっています。
本セミナーでは、臨床検査医学、腎臓病学の第一線でD-アミノ酸研究を牽引される、金沢大学の中出 祐介 先生をお招きし、腸内細菌由来の「D-セリン」および「D-アラニン」が持つ強力な腎保護作用について、最新の知見をご紹介いただきます。

日時 2026年7月10日(金)16:00~17:00

会場

オンライン(Zoom)

イベントPDF 52762_ext_06_0
詳細・参加申込み

(外部サイトが開きます)

※ご参加には事前登録が必要です。

プログラム

16:00-16:05 オープニング
16:05-16:50 「 D-アミノ酸研究:病態モデルマウスから創薬・疾患応用へ 」
                        金沢大学医薬保健学域保健学類 臨床教授
                        金沢大学附属病院検査部 臨床検査技師長 中出祐介 先生
16:50-17:00  質疑応答

登壇者

金沢大学医薬保健学域保健学類 臨床教授
金沢大学附属病院検査部 臨床検査技師長
中出 祐介 先生

セミナー要旨
近年、キラルアミノ酸解析技術の進歩により、生体内に存在するD- アミノ酸の分布や生理機能が明らかとなりつつある。我々はこれまでに、急性腎障害ならびに慢性腎臓病モデルマウスを用いて、腸内細菌由来D- セリンおよびD- アラニンが腎保護作用を有することを報告してきた。さらに、D- アミノ酸を新たな腎臓病治療シーズとして位置づけ、ヒトにおける安全性評価や臨床試験も進めている。また、D- アミノ酸代謝異常は腎疾患のみならず、癌をはじめとするさまざまな疾患との関連も明らかとなりつつある。本講演では、D- アミノ酸研究の基礎から、細胞実験・病態モデルマウス・臨床研究を通じた腎保護創薬への展開と、他疾患への応用可能性について紹介する。

対象者

バイオ・製薬分野の関係者はもちろん、新たな治療シーズの創出を目指す研究者の皆様のご参加をお待ちしております。

参加費

無料

主催

主催:株式会社セツロテック
共催:KAGAMI株式会社

お問い合わせ先

株式会社セツロテック
研究支援事業本部 共創推進部
E-mail: setsuro-shop@setsurotech.com 

日時 2026年7月10日(金)16:00~17:00

会場

オンライン(Zoom)

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詳細・参加申込み

(外部サイトが開きます)

※ご参加には事前登録が必要です。

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