特別会員開催イベント

Glyco-core Symposium 2026 のご案内

DNA、タンパク質に次ぐ第3の生命鎖「糖鎖」。

生体に存在する膨大な種類の糖鎖の構造と機能を解き明かすには、生物学、医学、化学、工学、情報学等、様々な分野との融合が不可欠です。

本シンポジウムでは、糖鎖の多様な最新研究の紹介と、各種分野のポスター発表により、様々な分野との融合を促進し、未来の生命科学の可能性を探ります。

また、将来の産業応用の可能性も秘めており、企業の皆様にとっても新たな連携や事業展開のヒントとなる場になることが期待されます。

幅広い分野の皆様のご来場をお待ちしております。

ポスターセッション会場では、共同利用・共同研究拠点「⁠J-GlycoNet」における研究活動もご紹介いたします。

共同研究の機会創出につながることを期待しております。

(ポスターセッション会場では日本語での説明可能)

Glyco-core Symposium 2026 のご案内

クリックするとPDFが開きます

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日時 2026年10月29日(木)~30日(金)

会場

名古屋大学 豊田講堂・シンポジオン

 愛知県名古屋市千種区不老町 (地下鉄名城線「名古屋大学」駅下車すぐ)

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

申込締切

2026年9月27日

プログラム

テーマ: Transforming Glycoscience through Interdisciplinary Approaches
    (学際的アプローチによる糖鎖科学の変革)

10月29日 (木) 午前: 参加受付、セッション講演、午後: ポスターセッション、セッション講演
         特別講演、懇親会 
10月30日 (金) 午前: ポスターセッション、セッション講演

使用言語:英語

プログラム詳細

登壇者

Michael Tiemeyer (Univ. Georgia, USA) 統合グライコミクス
Ichiro Takeuchi (Nagoya Univ.; RIKEN, Japan) データー駆動型システム研究
Shino Manabe (Hoshi Univ.; Tohoku Univ., Japan) 糖鎖化学による抗体医療
Lara Mahal (Univ. Alberta, Canada) 化学生物学とシステム生物学
Suyong Re (Nat. Inst. Biomed. Inno. Health, Nut., Japan) 構造シミュレーション技術
Elisa Fadda (Univ Southampton, UK) 糖鎖情報学と分子動力学
Young-Tae Chang (Pohang Univ. Sci. Tech., Republic of Korea) 生細胞イメージング
Vincent Laudet(Okinawa Inst. Sci. Tech, Japan)花粉管の受精能獲得と糖鎖
Tetsuya Higashiyama (Univ. Tokyo, Japan) クマノミとイソギンチャクの共生と糖鎖
ほか

ポスター発表者募集

ただいまポスター発表者を募集しております。(〆切:8月30日) 

お申込はこちらから

企業出展募集

企業出展を募集しております。詳細は下記お問い合わせ先までご連絡ください。

対象者

アカデミアの研究者/診断薬、創薬・製薬、バイオベンチャー、食品、材料等、ならびにIT・データ解析を展開するメーカーおよび関連企業の皆様

参加費

無料  (懇親会:一般8000円、学生5000円)

定員

対面のみ・400名

主催

主催: 名古屋大学・岐阜大学 糖鎖生命コア研究所 (iGCORE)
共催: 糖鎖生命科学連携ネットワーク型拠点 (J-GlycoNet)
    ヒューマングライコームプロジェクト(HGA:Human Glycome Atlas Project)

お問い合わせ先

Glyco-core Symposium 2026 Organizer 
E-mail: glyco-core2026@igcore.nagoya-u.ac.jp 

Glyco-core Symposium 2026 のご案内

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日時 2026年10月29日(木)~30日(金)

会場

名古屋大学 豊田講堂・シンポジオン

 愛知県名古屋市千種区不老町 (地下鉄名城線「名古屋大学」駅下車すぐ)

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

申込締切

2026年9月27日
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