ミニブタは体の大きさ、解剖学・生理学的にマウスよりもヒトに近似している上に、近年は遺伝子編集も可能となり、遺伝病を含むヒトの疾患モデル(心血管疾患、代謝疾患、神経変性疾患など)や異種移植におけるヒト臓器製造の宿主として活用範囲が広がっています。
本フォーラムでは、モデル動物としてのミニブタの意義、ミニブタの現状・展望、国内研究者による最新ミニブタ研究をご紹介します。これにより、ミニブタを用いたトランスレーショナルリサーチを推進し、ヒト医療への橋渡しを目指してまいります。
申込締切
2026年9月17日(木) 18:00
プログラム
| 時間 | 内容 |
| 16:00-16:05 | はじめに 秋山 治彦 COMIT 拠点長/岐阜大学医学系研究科 教授/岐阜大学 副学長 |
| 16:05-16:30 | 「ミニブタを活用した医療への橋渡しと展望」 髙須 正規 COMIT 比較医科学研究開発部門/岐阜大学高等研究院 准教授 |
| 16:30-16:55 | 「呼吸器におけるミニブタの有用性:齧歯類との対比から見えてくるもの」 山野 荘太郎 労働安全衛生総合研究所 有害試験研究領域 病理グループ 上席試験研究員 |
| 16:55-17:25 | 「マイクロミニピッグを用いたヒト培養細胞由来脱細胞化血管グラフトの成長性の検討」 中村 隆 東京医科大学 細胞生理学分野 講師 |
| 17:25-17:55 | 「糖尿病・MASHに対する新規治療法開発とミニブタを用いた橋渡し」 菅波 孝祥 COMIT 比較医科学研究開発部門/名古屋大学環境医学研究所 教授 |
| 17:55-18:00 | おわりに 牧 克之 COMIT リサーチマネジメント室/岐阜大学高等研究院 COMIT 特任教授 |
| 18:00-18:15 | 名刺交換会(会場のみ) |
参加費
無料
定員
60名 ※ご参加には事前登録が必要です。先着順となりますのでご了承ください
主催
主催:岐阜大学 高等研究院 One Medicineトランスレーショナルリサーチセンター
名古屋大学 One Medicine 生命-創薬共創プラットフォーム
お問い合わせ先
岐阜大学高等研究院 One Medicine トランスレーショナルリサーチセンター(COMIT)
Email: comit@t.gifu-u.ac.jp HP: https://comit.gifu-u.ac.jp


