アーカイブ配信について
2026年10月1日(木)に開催し、350名を超える方にお申込みいただき、当日は200名以上が参加したセミナーの録画を、無料で配信しています。お申込みいただいた方に、視聴用URLをメールでお送りします。
セミナー概要
"CROを替えただけ"では、海外治験の停滞は解決しません。
国内治験の経験はあっても、国際共同治験(Phase 2 / 3)に入ると「CROが遅い」「提案してくれない」と感じる会社は少なくありません。
原因の多くはCROの選び方ではなく、依頼者側の体制にあります。CROが機能する前提が整わないまま契約すると、どのCROを選んでも同じ壁にぶつかります。
本セミナーでは、大手外資でGlobal Trial Leaderを務めた川島直子氏が、少数精鋭で海外治験を動かす「Sponsor Operating Model(依頼者側の運用体制)」の作り方と、自社に合うCROを見極める5つのステップを、実際の立て直し事例とともに60分で解説します。
こんな方におすすめです
・1~3年以内に国際共同治験(Phase 2 / 3)を計画している方
・海外CROの提案や見積が妥当か、社内で判断できないと感じている方
・契約済みの海外CROの進捗・品質・コストに手応えがない方
・海外治験の経験者が社内に不在、または1名に属人化している方
・投資家やパートナーから海外開発の体制説明を求められている経営者の方
このセミナーで得られること
✔︎ 「CROが遅い」「提案がない」の正体が分かり、依頼者側で起きている「確認・待ち・手戻り」から止められる
✔︎ CRO選びの前に整理する5つ(Goal/Scenario/Decision/Capability/Sourcing)で、海外CROの提案や見積を自社の軸で比べられる
✔︎ 少数精鋭で動かす「Sponsor Operating Model」の型が分かり、社内1~2名+外部エキスパートで海外治験を止めない体制を描ける
セミナー登壇者紹介
海外臨床試験PM / xCARE エキスパート
川島 直子 氏
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薬学部卒・MBA。内資・外資のR&D部門でグローバル新薬開発に約20年従事。ノバルティスファーマでは大規模国際共同試験を担当し、海外同時承認の取得やPMDAと協働した海外査察対応を経験。富士フイルム富山化学では欧州CROを用いた臨床試験のプロジェクトリーダー。ヤンセンファーマでは日本でのPOC試験を成功に導く。CRO在籍経験もあり、現在はバイオベンチャーの開発支援に携わる。
専門家への無料個別相談(30~45分)
アーカイブ視聴のお申込み時に、講師の川島氏をはじめとする専門家への個別相談もお申込みいただけます。海外治験の体制づくりやCROの使い方を直接ご相談ください。
※枠に限りがあるため、ご希望に沿えない場合があります。
※営業目的のお申込みはお断りする場合があります。
・ライブ開催:2026年10月1日(木)17:00~18:00(終了しました)
・アーカイブ配信:配信中
・視聴形式:オンライン(録画動画・約60分)
・参加費:無料
・主催:株式会社xCARE
対象者
1~3年以内に国際共同治験を計画している方、海外CROの管理・選定に課題がある製薬・創薬ベンチャーの方
参加費
無料
主催
株式会社xCARE :https://xcareplatform.com/
「この製品を、絶対に世に出したい」—。
xCAREは、開発企業の『“無理かも”を“できる”に』変える、R&D実行支援パートナーです。
医薬品・医療機器開発特有の『局所的に発生する知見・リソース不足』という課題を解消し、1つでも多くの医療プロダクトを世の中に送り出せる世界を目指します。
そのためにxCAREは、1000人を超える専門家ネットワークから「最小限のコストで、必要な専門性を、必要な時に確保する」新しい開発体制を提案。 貴社の課題に最適なエキスパートが“スポット”参画し、まるで一人のメンバーのようにプロジェクトの実務を実行します。
サービスとエキスパートの詳細についてはこちらをご覧ください。

お問い合わせ先
xCAREセミナー運営窓口
s.saito@xcare-medical.com


