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【製品戦略セミナー】「選ばれる理由」を試験設計に落とし込む、製品戦略のフレームワーク

セミナー概要

その製品は、なぜ選ばれるのか。特徴以外の言葉で説明できますか?

数十億円をかけた治験で承認まで取っても、医師が選ぶ理由のない薬は売上が伸びません。
その分かれ目は上市のずっと前、試験で「何を証明するか」を決める時点にあります。技術的な特徴が先に立ち、実際の治療の流れでどう使われるかを描かないまま、試験設計に進みがちです。

技術の新しさと同じくらい重要なのが、臨床試験・治療実態・体内動態・患者の差・将来の競争をつないで、「選ばれる理由」を確かめる工程です。

開発チームが出した「もっともらしい戦略案」。3つの問いで検証すると、4行すべてが書き換わりました。
実際の製品戦略支援を基にした教育ケースで、その過程を60分で追体験します。

講師は、武田薬品で臨床開発から製品戦略・ライセンシングに携わり、外資系製薬企業で執行役員を務めた浜野 善光 氏です。

このセミナーで得られること

✔︎ 製品の「特徴」と、医師が「選ぶ理由」の違いが分かり、自社品の価値を治療の流れの中で考えられるようになる
✔︎ 「どこで戦うか・なぜ選ばれるか・何を証明するか」の3つの問いから、製品戦略を検証する考え方が分かる
✔︎ 異なる種類の証拠をつなぎ、「使ってもよい薬」から「選ばれる薬」へ、次に何を証明すべきかを導く視点が持てる

こんな方におすすめです

・技術やデータには自信があるが、経口化・投与回数の削減などの「特徴」を、医師が選ぶ「理由」として言葉にできていない方
・開発品を、実際の治療の中で「誰に・いつ・どう使うか」まで描き切れていない方
・早く承認を目指せるラインから入るか、価値が出るラインを主戦場にするか、迷っている方
・次の臨床試験で「何を証明するか」を、どのような根拠で決めるべきか整理できていない方
・TPP・市場性評価・導出に進む前に、製品戦略そのものを一度検証したい方

【3社限定】製品戦略セカンドオピニオン

セミナー参加者(アーカイブ視聴を含む)限定・無料(招待制)

すでに自社で作成されている開発計画・TPP・製品戦略資料などを対象に、浜野氏が製品戦略の観点から簡易レビューを行います。

資料に記載された戦略の考え方や前提、各項目の整合性を確認し、気になる点や追加検討が必要と思われる論点を、簡易レビューレポートとしてお返しします。

<レビューまでの流れ>
① 申込フォーム、またはセミナー後のアンケートからレビューを希望
② xCAREコーディネーターがご相談内容と対象資料を確認し、ご案内する3社を決定
③ 秘密保持契約の締結後、レビュー対象となる資料をお預かり
④ 浜野氏が資料をレビューし、主なコメント・確認すべき前提・今後検討すべき論点をまとめた簡易レビューレポートをお送りします

<レビューする主なポイント>
✔︎ 製品戦略の一貫性 ― 「どこで戦うか・なぜ選ばれるか・何を証明するか」という3つの問いから見て、戦略の考え方や各項目に整合性があるか
✔︎ 開発計画・TPPとの整合性 ― 資料に記載された製品戦略と、開発計画・TPP・試験設計などの間に、説明が不足している点や確認が必要な前提はないか
✔︎ 今後確認・検討すべき論点 ― 既存資料の記載内容から、追加で整理・確認しておくべき事項は何か

<ご利用にあたって>
※ご提供いただく既存資料の記載内容を対象とした簡易レビューです。論文・臨床試験データ等の原資料の検証、競合品・市場環境の追加調査、新たな製品戦略・TPP・開発計画の作成や修正は含みません。
※資料の分量・内容によって、レビュー範囲をご相談する場合があります。
※開発段階や資料の内容から、本レビューがお役に立てると判断した3社にご案内します。競合関係にある案件は、お受けできない場合があります。
※レポートはA4で2~3ページ程度とし、資料をお預かりしてから2~3週間程度でお送りします。

日時: 2026年12月1日(火) 17:00~18:00

会場:

zoom(オンライン)開催

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

申込締切

2026年11月30日(月)23:59まで

プログラム

セミナー内容

セミナー全体 60分(講義45分 + 質疑応答15分)

実際の製品戦略支援を基にした教育ケースで、開発チームが出した「もっともらしい戦略案」を、3つの問い(どこで戦うか・なぜ選ばれるか・何を証明するか)で検証し、戦略案の4行すべてが書き換わるまでを追体験します。

登壇者

臨床開発・薬事・製品戦略アドバイザー / xCARE Executive Partner
浜野 善光 氏

武田薬品で臨床開発からNDA、製品戦略・市場分析、ライセンシングに携わり、米国バイオベンチャーやMedImmuneで上市・薬事を経験。外資系製薬企業では執行役員・メディカルアフェアーズ本部長を務めた。
現在はバイオベンチャーを中心に、臨床開発・薬事から製品戦略・事業化までを支援している。 Stanford大学経営大学院修士号、薬剤師。

開催概要

・開催日時:2026年12月1日(火)17:00~18:00(講義45分+質疑15分)
・開催形式:オンライン開催(Zoomウェビナー)
・参加費:無料(後日アーカイブ動画も配信)
・定員:200名(予定)
・申込締切:2026年11月30日(月)23:59まで
・主催:株式会社xCARE

対象者

経口化・投与回数の削減などの「特徴」を、医師が選ぶ「理由」として言葉にできていない方/開発品を、実際の治療の中で「誰に・いつ・どう使うか」まで描き切れていない方/どのラインを主戦場にするか迷っている方/次の臨床試験で「何を証明するか」の根拠を整理したい方/TPP・市場性評価・導出に進む前に、製品戦略そのものを検証したい方

参加費

無料

定員

200名(予定)

主催

株式会社xCARE :https://xcareplatform.com/

「この製品を、絶対に世に出したい」—。
 xCAREは、開発企業の『“無理かも”を“できる”に』変える、R&D実行支援パートナーです。

医薬品・医療機器開発特有の『局所的に発生する知見・リソース不足』という課題を解消し、1つでも多くの医療プロダクトを世の中に送り出せる世界を目指します。

そのためにxCAREは、1000人を超える専門家ネットワークから「最小限のコストで、必要な専門性を、必要な時に確保する」新しい開発体制を提案。 貴社の課題に最適なエキスパートが“スポット”参画し、まるで一人のメンバーのようにプロジェクトの実務を実行します。

サービスとエキスパートの詳細についてはこちらをご覧ください。

https://xcareplatform.com/

お問い合わせ先

xCAREセミナー運営窓口

m.aoki@xcare-medical.com 

日時: 2026年12月1日(火) 17:00~18:00

会場:

zoom(オンライン)開催

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

申込締切

2026年11月30日(月)23:59まで
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