講演テーマ:
Detergent-Mediated Viral Inactivation for Multiple Modalities(言語:英語)~複数モダリティに対応する界面活性剤を用いたウイルス不活化~
<ウェビナー概要>
界面活性剤を用いたウイルス不活化は、現代のバイオ医薬品製造におけるウイルス安全性の確保において重要な役割を担っています。製造プラットフォームが進化し続ける中で、効果的かつ持続可能なウイルス不活化戦略の選択はこれまで以上に重要になっています。本ウェビナーでは、環境に配慮した界面活性剤技術がどのようにウイルスクリアランスを支援し、プロセス効率を向上させるとともに、多様なモダリティに対応したスケーラブルな製造を実現するのかをご紹介します。
<このウェビナーで学べること>
・モノクローナル抗体(mAb)、血漿分画製剤、遺伝子治療製品におけるウイルス不活化での界面活性剤の役割
・細胞溶解(Cell Lysis)とウイルスクリアランスの両方を実現するデュアルファンクション界面活性剤の特長
・溶媒(Solvent)を使用する場合と使用しない場合のウイルス不活化性能の比較
・Triton™ X-100などの従来型界面活性剤に代わる、持続可能な代替技術
※ご同業他社様、並びに医薬品製造業に関わりの無い方のご参加については、誠に申し訳ございませんがご遠慮いただいておりますのでご了承ください。
参加費
無料
主催
メルク株式会社
お問い合わせ先
メルク株式会社 ライフサイエンス
プロセスソリューションズ事業本部 E-mail: jppsmcom@merckgroup.com


