日本の患者・当事者運動の歴史を歩んでこられた武田飛呂城氏が登壇。ご自身のご経験や活動を踏まえ、患者・当事者参画のこれまでとこれからの姿についてお話しいただきます。
日本医療政策機構(HGPI)は、「みんなの患者・当事者参画 プラットフォーム(J-PEP: Japan’s Patient Expert Platform)」登録者の皆さまを対象に、オンラインセミナー「J-PEPセミナー」を開催いたします。J-PEPは、多様な患者・当事者が政策形成過程に持続的・効果的に参画することを支援する情報・交流プラットフォームとして、2024年12月1日に開設いたしました。
第4回は、武田飛呂城氏(一般社団法人ピーペック 理事/NPO法人日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス 監事)をお迎えします。武田氏には、日本の患者・当事者運動の歴史を振り返っていただきながら、患者・当事者参画のこれまでとこれからの姿について、ご自身のご経験やご活動を踏まえながらお話しいただきます。
対象:J-PEP登録者(患者・当事者、ご家族、支援者、市民)限定
※本セミナーの参加には、J-PEPへの会員登録が必要です。
登壇者
武田 飛呂城(一般社団法人ピーペック 理事/NPO法人日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス 監事)
血友病Aや、薬害エイズ事件によるHIV感染症、心疾患等の病気をもつ。患者支援団体に命を救われた原体験から、病気をもつ人の思いや経験を価値へ転換する「患者・市民参画(PPI)」に関心をもつ。現在、ピーペックで「病気があっても大丈夫」と言える社会を目指し、PPIや、誰もが働きやすい社会を目指した活動を進めるほか、東京科学大学病院治験等審査委員、東京医科大学医学倫理審査委員、NPO法人ASrid倫理審査委員を兼務。病気をもつ人の自己管理支援、難病をもつ人向けの防災セミナー等も実施している。noteにて日々の活動や思いを発信中。https://note.com/takedahiroki
参加費
無料
言語
日本語お問い合わせ先
特定非営利活動法人 日本医療政策機構
Specified Nonprofit Corporation, Health and Global Policy Institute
〒106-0032 東京都港区六本木5-11-16 国際文化会館内
TEL:03-4241-5020 FAX:03-6859-9291
5-11-16, Roppongi, Minato-ku, Tokyo (The International House of Japan) 106-0032 JAPAN
TEL: +81-3-4241-5020 FAX: +81-3-6859-9291


