リアルタイムPCRシステム提供開始から30周年を記念して、リアルタイムPCRユーザーズミーティングを開催します。今回は米国本社R&D部門で長年リアルタイムPCR関連の研究開発に従事しているシニアディレクターのJunko Stevens氏から、リアルタイムPCRの今までとこれから目指すところをオンラインライブ配信にて日本語でお話しいたします。また、普段のリアルタイムPCR実験の改善やトラブルシューティングに役立つ情報や新製品情報などもご案内しますので、この機会にぜひご参加ください。
申込締切
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プログラム
13:30~15:00
- ごあいさつ
- 講演:qPCRを超えて:高精度定量からマルチオミクス解析へ
演者:
Junko Stevens
Sr. Director, qPCR R&D, Genetic Sciences Division
Thermo Fisher Scientific
要旨:
ABI PRISM™ 7700の発売から30年。リアルタイムPCRは、この30年間でシンプルな核酸定量技術から、One-Step RT-PCR、SNPジェノタイピング、CNV解析、microRNA解析、さらには4~5 plexのMultiplex PCRへと、その可能性を大きく広げてきました。そして今、qPCRは新たなステージを迎えようとしています。
私たちはアッセイデザイン、データ解析の簡便化に加え、Crude Lysateを直接使用できる高いInhibitor Toleranceを備えたMultiplex PCR Master Mixを開発し、よりシンプルかつ効率的なqPCRワークフローの実現を進めています。さらに、qPCRの対象はDNAやRNAに加え、PEA(Proximity Extension Assay)を活用し、タンパク質をqPCRで定量するという新たなアプリケーションも広がりつつあります。 日本国内でqPCRをご活用いただいている皆さまにとって、今回のユーザーズミーティングが、最新の知見や実践的なヒントを共有し、日々の研究や実験に役立つ新たな気づきを得ていただける機会となれば幸いです(日本語での発表となります)。 - 製品紹介:新製品や効果的な実験を行うための関連製品のご案内
新しい実験アプローチや効率的な解析方法の参考となるような新製品などを紹介します。
- トラブルシューティング
リアルタイムPCRの解析方法、実験手法のコツやトラブルシューティングなど紹介します。
- 質疑応答など
対象者
弊社リアルタイムPCRユーザーの皆さま、もしくは今後弊社製品の導入や使用を検討されている皆さま。 ※ 同業他社にご所属や調査目的での参加はお断りしております。お申し込み後にご所属などが確認できない場合などはご参加をお断りする場合がございますので、あらかじめご了承ください。
参加費
無料
定員
200名様 ※ご参加には事前登録が必要です。先着順となりますのでご了承ください。
主催
サーモフィッシャーサイエンティフィック
お問い合わせ先
サーモフィッシャーサイエンティフィック
テクニカルサポート
Email : jptech@thermofisher.com
TEL :03-4520-5288 (平日9:00~17:30)


