特別会員開催イベント

【ジャクソン・ラボラトリー・ジャパン ウェビナー開催】CD45バリアントモデル:JAX Boyの特徴

マウスのCD45バリアントのマーカー(CD45.1とCD45.2)は、競合的な骨髄移植実験において、細胞の追跡をするために大変重要なツールです。しかしながら、従来のC57BL/6J背景への戻し交配によるCD45.1系統には、ドナー系統であるSJL由来の周辺アレルが一緒に導入されている問題がありました。これにより、細胞の分化や増殖に影響がみられ、移植細胞がC57BL/6JのCD45.2発現細胞と同等に生着しない場合があり、結果を混乱させ実験効率を低下させる可能性がありました。

このウェビナーでは、C57BL/6J背景でCD45.1アイソフォームを発現する系統、JAXBoyについて紹介します。この系統では、ゲノム編集によりCD45.1抗体で認識されるように改変しています。戻し交配でのドナー系統由来の周辺アレルの影響はなく、C57BL/6JのCD45.2発現細胞と同等に生着します。ここでは、CD45バリアントマーカーの説明から、JAXBoy開発の背景、従来の系統と比較したデータなどを示しながら、研究例なども紹介します。

日時: 2026年11月13日(金)14:00~14:30

会場:

Microsoft Teams ウェビナー

事前お申し込み

(外部サイトが開きます)

ウェビナー当日は、お申し込み完了メール内に記載のURLよりご参加ください。

登壇者

ジャクソン・ラボラトリー・ジャパン株式会社 Technical Information Services
河野 麻理(Ph.D.)

対象者

アカデミア、企業の研究者

参加費

無料

主催

ジャクソン・ラボラトリー・ジャパン株式会社

お問い合わせ先

TEL:045-474-9336
Email:ask@jax.or.jp

日時: 2026年11月13日(金)14:00~14:30

会場:

Microsoft Teams ウェビナー

事前お申し込み

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ウェビナー当日は、お申し込み完了メール内に記載のURLよりご参加ください。

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