ドイツで活躍する日本人研究者をお招きし、医学・ライフサイエンス分野でのイノベーション創出・国際頭脳循環促進をテーマとしたオンラインイベントを開催します。
【プログラム】
16:00 開会挨拶、講演者の先生方のご紹介(10分)
16:10 田中ハイデルベルク大学教授の研究発表(15分)
テーマ:界面の動態から生命を読み解く~融合研究を社会へ
16:25 質疑応答(10分)
16:35 坂田ゲッティンゲン大学グループリーダーの研究発表(15分)
テーマ:プロテアソーム研究から創薬イノベーションに向けて
16:50 質疑応答(10分)
17:00 PIマップのご紹介、閉会の言葉(5分)
【登壇者】
![]() | 田中求 氏 専門は界面科学・生命物理学。医数物融合研究を通じて日独の学術交流に貢献。 |
![]() | 坂田絵理 氏 専門はクライオ電子顕微鏡を用いた構造生物学。ユビキチン–プロテアソームシステムによるタンパク質分解の構造的基盤の解明に取り組む。創薬標的であるタンパク質分解酵素26Sプロテアソームの制御機構について、分子レベルでの作用機序の理解を目指した研究を行っている。さらに、アルツハイマー病やパーキンソン病などの神経変性疾患に対する新規創薬アプローチとして、プロテアソームを利用した標的タンパク質分解誘導分子の開発を進めている。特に、標的タンパク質とプロテアソームとの相互作用を誘導する分子接着型低分子化合物により、直接的な標的タンパク質分解の実現を目指す。若手女性研究者の支援活動を積極的に行っている。 |
【申込期限】
6月19日(金)17時まで
主催
外務省
協力:一般社団法人LINK-J
お問い合わせ先
外務省国際科学協力室(担当:羽鳥、近藤、徳田)
kakyou@mofa.go.jp




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