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イベント

血友病ヘルスケアハッカソン@日本橋

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新規の製剤・治療・技術の発展により、血友病の治療は大きく進展しています。一方、すべての患者さんがこれら大きく進展した治療の恩恵を最大限に受けられているわけではありません。血友病治療をさらに進展させるヒントは、例えば、在宅での治療管理、症状の把握、医師とのコミュニケーション等、薬剤を超えた領域にも隠されていると考えられ、その検討には多職種の新しい視点や発想が求められます。
そこで、今回のハッカソンは、血友病領域のリーダー企業であるCSLベーリングの協力を得て、この分野の専門家を招き、血友病患者さんの治療をサポートし、生活の質をさらに向上させるアイデアを検討します。
スポンサー賞、そして、スポンサー設定の交流会も予定されています。ぜひご参加ください!


日時:2018年12月8日(土)13:00 - 20:00、9日(日)9:00 - 19:00

会場:日本橋ライフサイエンスビルディング2階201大会議室


詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

プログラム

12月8日(土)
 12:00 開場・受付
 13:00 開会・アイスブレイク
 13:30 テーマ提供
 14:30 質疑応答
 16:00 アイデア出し・1分ピッチ・チーム作り
 17:00 各チームにて打ち合わせ
 19:00 交流会(1時間程度)

12月9日(日)
 09:00 開場・各チーム作業・中間発表
 15:30 最終発表・審査
 17:00 授賞式・懇親会
 19:00 閉会

テーマ提供者紹介

天野 景裕 先生 
東京医科大学 医学部医学科 臨床検査医学分野 教授
血友病とHIV感染症などを専門とする先生です。
東京医科大学を卒業後、同大学病院臨床病理科入局。アメリカ・ミシガン大学留学を経て、2012年に教授就任。卒業生が選ぶベストティーチャー賞を2度も受賞されました。学生の頃から血友病のサマーキャンプに関わり、現在でもスーパーバイザーとして参加。長年にわたって、血友病患者さんのQOL向上に貢献されています。

小島 賢一 先生
荻窪病院 血液凝固科 臨床心理士
日本最大規模の血友病センターである荻窪病院血液科のカウンセラーの先生です。東京学芸大学教育学研究科(心理学専攻)修士課程を修了後、1988年に臨床心理士となり、その翌年から荻窪病院血液科でボランティアとして血友病患者さん、HIV患者さんに関わっておられます。1996年からは荻窪病院のスタッフとして包括医療に参加され、血友病患者さんの心理的サポートと同時に、患者さんが運営する患者会「むさしの会」でも積極的に支援していらっしゃいます。

主催

主催:ヘルスケアハッカソン/CSLベーリング株式会社
協賛:LINK-J

参加費

無料(1日目交流会、2日目ランチ・懇親会込)

定員

20名

注意:参加者の職種のバランス次第で選別をする場合がございます。その際には申込時に記入していただく、当日取り組みたい課題・アイデアや期待することに記入していただいた文章も参考にいたします。予めご了承ください。

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