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イベント

見える化シンポジウム2018 「シミュレーション可視化の未来 ~計算科学ミュージアム実現に向けて~」

20180224 理化学研究所.png クリックするとPDFが開きます

スーパーコンピュータはハードウェアの性能が注目されがちですが、スーパーコンピュータ上で行うシミュレーションは研究成果創出に直結します。 社会や科学の場でスーパーコンピュータへの理解を促すために、そのシミュレーションについての、広報担当者や研究者自身による広報活動が重要度を増しています。

今回は科学技術に関する広報活動に深く関わって来られた方々をお招きし、「シミュレーション可視化の未来」について議論します。ご興味ある方はぜひご参加ください。


日時:2018年2月24日(土)13:00~17:35

会場:日本橋ライフサイエンスハブ(室町ちばぎん三井ビルディング8階)


詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

プログラム

13:00-13:05 主催者挨拶
宇川 彰(理化学研究所計算科学研究機構 副機構長)

13:05-13:10 来賓挨拶
文部科学省研究振興局 参事官(情報担当)付

13:10-13:25 課題提起「なかなか伝わらない『シミュレーションの価値』」
辛木 哲夫(理化学研究所計算科学研究推進室)

13:25-13:40 課題提起「計算科学の見える化:方程式~アルゴリズム~データ」
藤堂 眞治(東京大学大学院理学系研究科 准教授)

13:40-14:10 講演「科学技術館科学ライブショー『ユニバース』22年間の実践から」
亀谷 和久(国立天文台/科学ライブショー「ユニバース」筆頭案内役)

14:10-14:40 講演「目に見えない実物を展示する」
島田 卓也(展示プランナー・ディレクター/日本科学未来館 展示企画開発課)

14:40-15:00 休憩(展示)

15:00-15:30 講演「科学データを見るということ」
三浦 均(武蔵野美術大学映像学科 教授)

15:30-16:10 招待講演「近年の地球環境問題とその見える化」
中島 映至(JAXA第一宇宙技術部門 地球観測研究センター センター長)

16:10-16:30 休憩(展示)

16:30-17:30 パネルディスカッション「計算科学ミュージアム実現に向けて」

17:30-17:35 エンディング

主催

主催:理化学研究所 計算科学研究機構(RIKEN AICS)
共催(予定):ポスト「京」重点課題1、ポスト「京」重点課題7、ポスト「京」重点課題9
協力(予定):ポスト「京」重点課題2、ポスト「京」重点課題3、ポスト「京」重点課題4、ポスト「京」重点課題5、ポスト「京」重点課題6、ポスト「京」重点課題8、高度情報科学技術研究機構

参加費

無料

定員

120名

お問い合わせ先

理化学研究所 計算科学研究推進室
担当:岡田、松尾
Tel: 078-940-5625/5782
Email: mieruka[at]ml.riken.jp([at]は@にしてください)

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