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インタビュー

薬祖神祭で福袋とおしるこを。

日本橋で一年に一度開催されている「薬祖神祭」が10月17日に行われました。同日、三井ホールでは「再生医療産学官シンポジウム」も行われており、多忙な一日となりました。小雨の中、13時に薬祖神社の前へ足を運ぶと、すでに製薬企業の方々が集まっており、参拝がはじまりました。

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薬祖神は大己貴命(おおなむじのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)の神様であることを知っていますか?日本橋本町はなぜ「くすりの街」になったのかに関係があります。詳しくお知りになりたい方は「薬祖神社はくすりの街のシンボル」も合わせてお読みください。

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二礼二拍一礼。LINK-Jとライフサイエンス業界の繁栄に祈りを捧げてきました。

太鼓によるお囃子が始まると、奉納ちょうちんの横には一般の参拝客で長蛇の列ができていました。参加賞としてマスクを頂きました。奉納ちょうちんには、製薬企業の名前が多くみられます。

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15時からは、薬祖神祭の主催でもある東京薬事協会のある昭和薬貿ビルへ。周辺のオフィスから出てきた人が流れるように、このビルに集まってきていました。毎年の恒例行事であることから、周辺地域の人には認知されている歴史あるイベントであることを感じました。

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くじびきを引き、「福」が当たると福袋をいただけるというので中へ入ると、殆どの人が福袋を手にしていました。中には絆創膏やクリームなど誰でも使える一般用医薬品が入っていました。同ビル内では、お汁粉のふるまいもあり、福袋を片手に甘く煮込んだ温かいお汁粉をいただきました。

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夕方まで途切れることなく参拝客で神社の周りは人で賑わっており、一年に一度のイベントに足を運んできている様子が伺えました。

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この薬祖神祭の初日10月17日から一週間は厚生労働省、都道府県、日本薬剤師会が実施している「薬と健康の週間」でもあるそうです。

10月20日(金)、21日(土)の2日間は福徳の森と江戸桜通り地下歩道にて「よく知って、正しく使おうOTC医薬品」というイベントがあります、皆さんも是非奮ってご参加ください。

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