従来の医薬品評価は、主に特定の効果に対する研究に依存してきました。しかし、これらの研究では評価されない薬剤の潜在的な予防的作用や副次的な影響については、十分に把握されていないのが現状です。
近年、レセプトデータやDPCデータなどを用いたリアルワールドデータ(RWD)の解析は、臨床研究における新たな情報源として注目されていますが、これらのデータを活用することで、幅広い診療場面における薬剤使用後の疾患発症パターンを大規模かつ長期的に評価することが可能となります。
特にDPCデータに含まれる傷病名情報は、患者さんが入院に至った主な疾患を記録しており、疾患の発症情報として分析に用いることが可能です。
本セミナーでは、近年のRWD活用の現状をお伝えするとともに、DPCデータを用いて、薬剤使用とその後の疾患の発症との関連を網羅的に探索する当社独自のサービスをご紹介いたします。これにより、薬剤の多面的な予防効果の可能性を認知し、適応拡大の検討や研究の実施判断等に活用いただくことで、医薬品の新たな価値創出に貢献することが可能となります。
| 開催概要 | |
| 日時 | 2026年1月22日(木)11:00~12:00 |
| 会場 | オンライン開催(Zoom) |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 対象 | 製薬企業等でリアルワールドデータ関連業務に携わる方 |
※ 同業他社さまの参加はご遠慮いただいております。
※ 本セミナーのお申し込みには、ご所属先のメールアドレスが必要となります。
※ 無料のメールアドレス(例:Gmail、Yahoo!など)ではお申し込みいただけません。
あらかじめご了承ください。
| プログラム | |
| セッション1 | リアルワールドデータ活用の現状 |
| セッション2 | リアルワールドデータ活用による薬剤の新たな価値提案 |

※ 同業他社さまの参加はご遠慮いただいております。
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※ 無料のメールアドレス(例:Gmail、Yahoo!など)ではお申し込みいただけません。
あらかじめご了承ください。
主催
イーピーエス株式会社
お問い合わせ先
イーピーエス株式会社 Webセミナー担当
prj-seminar@eps.co.jp