英国を代表するライフサイエンスをメインにしたAI・エネルギー・宇宙を含むイノベーションを生み出す一大キャンパスHarwellに集積する 研究者・起業家・支援機関と、日本が誇る現場起点の高度な技術との本質的な対話を通じ、技術の再定義、応用領域の拡張、新たな国際ビジネスおよび共同研究の創出(Innovation)を目指します。
【開催概要】
イベント名:Harwell Japan Night — Toward HJD2026
日時:2026年5月27日(水)17:00–19:30
会場:日本橋ライフサイエンスビルディング 201大会議室
形式:トークセッション+ネットワーキング(軽食・ドリンク)
主催:Biospire株式会社 共催:Earth Mk.Ⅱ Lab
申込:参加料無料・事前登録制
現場の技術で、世界の未来に挑む。― 日英共創による新たな挑戦のはじまり ―
本イベントは、英国オックスフォードシャーに位置する世界有数のイノベーション拠点Harwellを舞台に、日本と英国の研究・産業・政策・支援機関が一堂に会し、次の国際連携と事業創出につながる“実践的な対話”を生み出す場です。
Harwellで2025年11月に開催されたHarwell Japan Day 2025では、Link-J主催のUNIKORNプログラムが出展し多くのネットワークが誕生しました。
本イベントでは、そのHarwell Japan Day 2025の成果と課題を主催者視点で総括するとともに、日本側参加者・関係者のリアルなフィードバックを共有します。さらに、日英両政府から寄せられている期待や支援の方向性を可視化し、今後どのような形で国際共同研究や新規ビジネスが後押しされていくのかを具体的にお伝えします。後半のネットワーキングでは、研究者、企業、スタートアップ、政策担当者、支援機関が分野を越えて直接つながり、10月の本開催へとつながる連携テーマやプロジェクトの種を、その場で生み出すことを目指します。
「海外と何から始めればよいか分からない」「自社技術の新しい応用先や共同研究パートナーを探している」
そんな方にこそご参加いただきたい、次の一歩につながる実践型イベントです。
登壇者
【登壇者紹介】 ― 日本の技術と世界をつなぐキーパーソン ―
佐々木 稔(経済産業省)
英国大使館(登壇者調整中)
大井 雅人(町工場仕掛人/Pit-a-Pat代表)
松永 昌之(Harwell日本戦略全権代理/Biospire代表)
Tim Hart(Warwick Innovation/Biospire)
※敬称略・順不同。今後、登壇者が追加・変更となる場合があります。
参加費
無料(事前のご登録が必要です。)
定員
100名
主催
主催:BIOSPIRE株式会社、共催:Earth Mk.Ⅱ Lab
お問い合わせ先
BIOSPIRE株式会社 イベント担当 info@biospire-global.com