言語:英語
講演内容:
世界的な肥満の蔓延は加速の一途をたどり、その有病率は世界中で上昇しています。肥満は、脂質異常症、2型糖尿病、高血圧、睡眠障害といった心血管疾患リスク因子の主要な要因であり、心血管疾患(CVD)の発症および関連死亡率の上昇に独立して寄与しています。
本ウェビナーでは、脂肪減少と筋肉維持のための創薬標的探索における最新の進歩を探り、GLP-1、INHBE、ACVR1C、アクチビンA受容体2型(ActRII)、ミオスタチンなど、主要な経路に注目します。また、リポタンパク質(a)、PCSK9、ANGPTL3など、心血管疾患に対する新たな治療標的についても議論します。
さらに、代謝性疾患および心血管疾患に対する次世代治療法の開発を加速するために設計された、当社のヒト化マウスモデルおよび疾患モデルのポートフォリオを紹介します。
紹介事例:
・高脂肪食誘発性ヒト化GIPR、GLP1R、GCGRマウスモデルにおけるin vivo薬物有効性試験
・ActRIIおよびミオスタチンを標的とした筋肉保護試験
・脂質代謝障害のマウスモデル
・西洋食誘発性ヒト化LPA、APOB、PCSK9マウスモデルにおけるin vivo薬物有効性試験
日時: 2026年6月10日(水)15:00-15:50(字幕はございません);2026年6月10日(水)16:00-16:50(日本語字幕付き)
オンライン(Zoomウェビナー)
(外部サイトが開きます)
申込締切
登壇者
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Jinyi Ma, Ph.D
Product Manager
BioMice Product Department
Biocytogen (Beijing) Pharmaceutical Co. Ltd.
Jinyi Ma は、中国天津医科大学でパイロトーシスのメカニズム研究と単一ドメイン抗体スクリーニングの開発を専攻し、博士号を取得しました。その後、Biocytogenに入社し、バイオマウス製品部門のプロダクトマネージャーを務めており、代謝性疾患および低分子核酸治療薬のためのヒト化マウスモデルの開発を統括しています。これまでに開発された一連のヒト化マウスモデルは、心血管疾患、肥満、糖尿病、非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)など、多様な治療分野で活用されています。
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対象者
アカデミアの研究者
参加費
無料
定員
50名
主催
主催:バイオサイトジェン
お問い合わせ先
Contact Email: info@biocytogen.com.cn


