積水メディカルは、医薬品開発のトータルソリューションを提供するCROです。
https://www.sekisuimedical.jp/company/story/article008.html
探索から臨床ステージまで幅広く試験のラインナップを取り揃えております。
https://asset.lmsg.jp/pdf/web/viewer?t=10791&f=SEKISUI_ja_A4_0716.pdf_lfpdf
弊社では、創薬を行う企業やアカデミアの皆様を対象に、毎月、医薬品開発に役立つセミナーをお届けしています。
今回は、新薬開発・早期診断等における超高感度デジタル ELISA 「Simoa®」の活用事例と最新動向をご紹介します。
【LIVE:日本語開催】
演題 :超高感度デジタル ELISA 「Simoa®」 の測定技術と体液バイオマーカー応用の国内外の最新動向
演者 :程 博豪(Bohao Cheng, Ph.D.) Quanterix Corporation, Japan Channel Business Manager
要旨 :
近年、バイオマーカーは臨床研究から新薬開発、そして疾患の早期診断にいたるまで、様々なシーンで注目されています。特に血液バイオマーカーは、検体採取の簡便性と患者様への低侵襲性から、より多くの研究、臨床試験や臨床現場で採用されるようになってきています。
本ウェビナーでは、バイオマーカー測定のパイオニアである超高感度デジタルELISAプラットフォーム「Simoa®」をご紹介いたします。
前半では、従来の手法では検出が困難であった健常者のベースラインや、疾患の極初期に現れる微かな病態変化を確実に捉えるSimoa®の測定原理を解説します。
後半では、これら超高感度バイオマーカー測定技術が、新薬開発、疾患の早期診断、そして予後モニタリングにおいてどのように活用されているか、実例とグローバルの最新動向を交えてご紹介いたします。
「これまでの測定感度に限界を感じている」「治験の成功率を高める新たなバイオマーカーを探している」開発者の皆様のご参加を心よりお待ちしております。
※同業他社様からのお申込みはお断りしています。
※登録は、ご所属先のメールアドレスのご記入をお願いいたします。
※本ウェビナーは日本語で開催します。
登壇者
程 博豪(Bohao Cheng, Ph.D.) Quanterix Corporation, Japan Channel Business Manager
【経歴】
2019年名古屋大学大学院工学研究科博士課程修了(工学博士) 。
同年、株式会社日立製作所研究開発グループに入社し、PCR、NGS、免疫測定プラットフォームなどの体外診断用装置および試薬に関わる基盤技術の研究開発に従事 。
その後、BGI Japan株式会社にてAPAC地域の技術支援統括として、マルチオミクス解析の技術提言および市場開拓を主導 。
現在、Quanterix社の日本事業責任者として日本国内におけるSimoaおよびAkoya Biosciencesポートフォリオのコマーシャル戦略、ビジネス開発、および技術エージェンシーを統括している 。体液バイオマーカー解析から空間バイオロジーの幅広い領域で、基礎・創薬・臨床研究におけるマルチオミクス技術の社会実装に向けた多機関共同プロジェクトを推進している 。
対象者
医薬品開発行う企業やアカデミアの研究者
参加費
無料
定員
500名
主催



