なぜ、現場に届かない医療機器が生まれるのか UXデザインが埋める開発と臨床の溝
現場ヒアリングを重ねたのに、なぜ使われない医療機器が生まれるのか。問題はニーズ発見の「その先」である製品の使われ方を設計する「UXデザイン」の欠如にあります。本講義では開発と臨床現場の溝を埋める実践的アプローチを解説。生成AIを活用した臨床観察データの分析デモ(合成データ使用)を交えながら、医療機器開発に「使われる視点」を組み込む方法を紹介します。ものづくり企業が医療参入で直面する「設計フェーズの壁」を、UXデザイナーの実践知から具体的に解説します。
申込締切
2026年7月27日(月)17:00
登壇者
北村竜也先生
広島大学バイオデザイン部門 特任学術研究員
メディカルデザインラボ株式会社 代表取締役
一般社団法人日本医療健康機器開発協会 理事
株式会社グッドパッチ PM/UXデザイナー
神戸大学大学院 医学研究科 医療創成工学専攻 修士(医工学)
神戸大学大学院 医学研究科 医療創成工学専攻 博士後期課程在籍
参加費
無料
定員
現地50名、オンラインは人数制限なし
主催
主催:広島大学 学術・社会連携室 オープンイノベーション本部 産学連携部 バイオデザイン部門
共催:広島大学トランスレーショナルリサーチセンター、広島臨床研究開発支援センター、広島県
協力:ひろしま医療関連産業研究会


