本年4月1日より「大学院創薬科学研究科」がスタートしました。本研究科には1専攻16研究室を配し、異分野融合型の創薬科学教育を推進することで、高度な専門知識と能力を持つグローバルな研究者の育成を図ります。また、創薬科学研究所との連携により教育と実践の両輪を回し、日本の創薬エコシステムの一翼を担う創薬ハブたる将来像を目指しています。
今次シンポジウムでは、新たに創薬科学研究科のメンバーとなった若手気鋭の6名の研究者から、最新の研究成果を紹介致します。
皆様のご参加をお待ちしています。
日時: 2026年7月13日(月)13:30-17:30
ライフサイエンスハブウエスト(大阪府大阪市中央区備後町4‐1‐3 御堂筋三井ビルディング4階)/オンライン配信(Zoomウェビナー)
(外部サイトが開きます)
申込締切
プログラム
13:30~13:40
開会挨拶 &シンポジウムキーノート
大阪公立大学大学院創薬科学研究科 研究科長 /創薬科学研究所 所長 乾 隆
13:40~14:00
講演1 「動きを活用した計算創薬研究を目指して ー静的構造だけでは説明できない機能をどう理解するのかー」
大阪公立大学大学院創薬科学研究科 計算分子生物学 講師 浴本 亨
14:00~14:20
講演2 「腸管病原菌の定着機構を標的とした構造生物学的創薬研究」
大阪公立大学大学院創薬科学研究科 創薬構造生物学 講師 河原一樹
14:20~14:40
講演3 「未開拓3次元ヘテロ環骨格に着目したインシリコ創薬探索研究」
大阪公立大学大学院創薬科学研究科 標識創薬化学 助教 大野 祥平
~休憩~
14:50~15:10
講演4 「マクロファージのCpG DNA応答を増強する抗菌ペプチド」
大阪公立大学大学院創薬科学研究科 機能生化学 助教 西原 冴佳
15:10~15:30
講演5 「タンパク質医薬品の適用範囲の拡張:ペプチドによるタンパク質の「サイトゾル」送達」
大阪公立大学大学院創薬科学研究科 創薬生命化学 講師 坂本 健太郎
15:30~15:50
講演6 「病態メカニズムと食品機能性の統合的理解に向けた修飾タンパク質の共通分子基盤」
大阪公立大学大学院創薬科学研究科 病態創薬科学 講師 板倉 正典
15:50~16:15
全体質疑応答
16:15~
閉会挨拶
大阪公立大学大学院創薬科学研究科 副研究科長 中瀬 生彦
16:30~17:30
ポスターセッション(会場のみ)
講演者の創薬シーズをポスターにて紹介。是非会場にてご参加ください。
対象者
どなたでも
参加費
無料
定員
会場参加:先着60名 ※ご参加には事前申し込みが必要です。
主催
主催:大阪公立大学 創薬科学研究所
後援:大阪府、日本製薬工業協会、一般社団法人日本臨床検査薬協会、一般財団法人バイオインダストリー協会
お問い合わせ先
大阪公立大学 URAセンター
メール gr-knky-uracenter_n@omu.ac.jp
本件担当:田中 陽子、福田 滋(創薬科学研究所)


