日本の創薬を取り巻く環境は、大きく変化しています。最近では、政府の戦略分野のひとつとして創薬・先端医療が設定され、各方面でさまざま取り組みが進められています。本学アカデミア創薬シンポジウムでは、過去2回に渡り、あるべき創薬エコシステムとそこで果たすべきアカデミアの役割について議論してきました。
今次シンポジウムでは、優れた活動を展開しているアカデミアより講師を招いて、その成果を皆様と共有し、新たに見出された課題や今後の方向性などを議論します。
皆様のご参加をお待ちしております。
開催日:
2026.01.27 (火)
時間:
13:00~16:50
募集期間:
〜 2025.01.23
会場:
TKPガーデンシティPREMIUM東京駅日本橋 6階 ホール6C(東京都中央区日本橋3丁目11-1 HSBCビルディング 6階)/オンライン
詳細・参加申込(外部サイトが開きます)
プログラム
13:00~13:10 <開会挨拶およびシンポジウムキーノート>
大阪公立大学 大学院農学研究科 教授 / 創薬科学研究所 所長 乾 隆
13:10~13:30 <講演1> 創薬を支えるアカデミアの価値 ~社会の中で大学が果たす役割とは~
大阪大学 経営企画オフィス 教授 村木 倫子
13:30~13:50 <講演2> 尿由来幹細胞が拓く創薬エコシステム-産官学協働による体性幹細胞研究の新局面-
国立精神・神経医療研究センター 神経研究所遺伝子疾患治療研究部 部長
/日本希少疾患コンソーシアム 代表 青木 吉嗣
13:50~14:10 <講演3> 「創薬プロセス」の中での人材育成 -広島大学の取り組み-
広島大学PSI GMP 教育研究センター 上席特任学術研究員 三浦 由恵
14:10~14:30 <講演4> 創薬イノベーションの新時代 創薬科学研究科の挑戦
大阪公立大学 大学院農学研究科 教授 / 創薬科学研究所 所長 乾 隆
14:45~15:45 <パネルディスカッション> これまでの取り組みで見えてきたこと、今後に向けての提言
司会:大阪公立大学 創薬科学研究所 特任教授 上田 豊
パネリスト:講演者ほか
15:45~15:50 <閉会挨拶>
大阪公立大学 副学長 / 研究戦略、国際戦略担当理事 徳永 文稔
----------オンライン配信はここまで----------
15:50~16:50 ポスターセッションおよびネットワーキング(会場参加者限定)
(大阪公立大学の創薬シーズをポスターにて紹介します。講演者ほか関連研究者も多数参加予定です。)
主催
主催:大阪公立大学 研究推進機構 協創研究センター 創薬科学研究所
後援:大阪府、日本製薬工業協会、一般社団法人日本臨床検査薬協会、 一般財団法人バイオインダストリー協会
お問い合わせ先
大阪公立大学 URAセンター
担当:池田 雅彦
Tel:072-254-9128 Fax:072-254-7475
E-mail:gr-knky-uracenter_n[at]omu.ac.jp
※[at]の部分を@に変更してください