BioLabsとiCONM in collaboration with BioLabsが共催してワークショップを開催いたします。本ワークショップでは、創薬スタートアップが直面する資金調達や事業成長に関する課題をテーマに、Workshop・Fireside Chat・Networkingを通じて実践的な知見を共有します。Doug Crawford氏(Co-Founder & Managing Director, Mission BioCapital)によるWorkshopセッションに加え、厚見宙志氏(Site Director, iCONM with BioLabs)とのFireside Chatセッションを通じて、ボストンと日本それぞれの創薬エコシステムから得られる学びや、スタートアップ成長のためのヒントを探ります。
Workshopセッションでは、創業初期の創薬スタートアップが成長していく上で欠かせない資金戦略について取り上げます。
主なトピック:
- 資金調達戦略
- 投資家が重視するポイント
- 資金計画の立て方
- 助成金などの非希薄化資金の活用
- 創薬スタートアップの成長戦略
- 海外展開に向けた考え方
創業者や起業を目指す研究者の方々に向けて、事業成長の過程で直面する課題を乗り越え、成長に直結する基盤づくりについて実践的な視点をお届けします。
さらに、Fireside Chatセッションでは、スタートアップが成長しやすい環境をどのように生み出すのか、また、イノベーションを促進するエコシステムに必要な要素について参加者の皆さまの質問も交えて議論します。ボストンと日本、それぞれの経験をもとに、スタートアップ支援、人材・投資家とのつながり、産学連携、そしてグローバルな連携の可能性について深掘りします。
本イベントの最後に開催するNetworkingセッションは、起業家、研究者、投資家、スタートアップ支援にかかわるアクセラレーター・企業関係者など多様な参加者との交流を通じて、新たなつながりの機会を見つけていただく貴重な機会です。
プログラム

登壇者
Doug Crawford(Co-Founder & Managing Director, Mission BioCapital)
対象者
創薬スタートアップの創業者・起業家/Biotech founders and entrepreneurs、スタートアップ経営者/Startup executives、ライフサイエンス分野における研究成果の社会実装を目指す研究者/Researchers interested in commercialization、投資家・事業開発担当者/Investors and business development professionals 、イノベーションやエコシステム形成に携わっている方/Innovation and ecosystem leaders
参加費
無料
定員
80名
主催
Co-hosted: iCONM in collaboration with BioLabs, BioLabs
お問い合わせ先
iconm-i$kawasaki-net.ne.jp
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