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イベントレポート

【アートでみる、科学で知る~Creative Science Days~】を開催(3/14-3/15)

2026年3月14日(土)~15日(日)の2日間にわたり、三井リンクラボ新木場3にて、「アートでみる、科学でしる~Creative Science Days~」が開催されました。

本イベントは名和晃平氏の新作アートのお披露目アートイベントとなっており、アート×ライフサイエンスをテーマに粘菌を顕微鏡で観察して持ち帰れるワークショップや、みんなでバターを作ってパンケーキアートをつくる体験、「細胞」をテーマに自由にクリエイティブするプログラムなどを用意しました。
お子さまたちをはじめ、多くの方々にお楽しみいただき、会場はたくさんの笑顔と活気にあふれる時間となりました。

【実施内容】
・粘菌ワークショップ

粘菌という身近でありながら不思議な存在を、実際に観察しながら体験できる貴重なワークショップでした。顕微鏡越しに見る粘菌の動きは想像以上にダイナミックで、時間とともに変化していく様子を観察していただきました。

・バターづくりとパンケーキアート体験

生クリームを振ってバターをつくる工程から始まり、「食」にひそむサイエンスを体感できるユニークなワークショップでした。お子様でも出来るパンケーキのアート体験は年齢問わず多くの方へ楽しんでいただけたプログラムでした。

・細胞粘土ワークショップ

紙ねんどを使いながら、細胞が分裂して増えていく仕組みを楽しく学べるワークショップ。自分の手で形をつくり、増やしていくプロセスを通して、細胞の成り立ちを直感的に理解できる点が印象的です。
想像力を働かせながら自由に作品づくりができるため、学びと創造の両方を体験できる充実したプログラムとなっていました。

・木のひろば

木にふれながら自由に遊べる「木のひろば」では、丸太に座ったり、渡ったり、積み上げたりと、それぞれが工夫しながら楽しむ様子が見られました。 日頃は木に触れる機会が少ないこともあり、長時間滞在するご家族の姿も多く見受けられました。保護者の方はキッチンカーの食事を楽しみながら、お子さまは木材で遊ぶなど、思い思いに過ごせる心地よい空間が広がっていました。

こうした体験を通じて、自然素材に親しみながら思い思いに過ごせる、豊かな時間を提供する場となりました。 三井リンクラボ新木場3では今後も、子どもたちの創造力や探究心を育む多様な体験の機会を提供してまいります。引き続きご期待ください。

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