特別会員開催イベント

メタボローム解析で見出す『腸内代謝』の新展開 —柑橘種子成分と腸内細菌叢の相互作用

※セミナー当日までにお申込みいただくと、同内容の「見逃し配信」を期間限定でご視聴いただくことができます。

千葉工業大学大学院 先進工学研究科 生命科学専攻 准教授
南澤 麿優覽 先生の講演をお送りします。

メタボローム解析で見出す『腸内代謝』の新展開
—柑橘種子成分と腸内細菌叢の相互作用

= 要 旨 =
食は、単なる栄養補給ではなく、腸を起点に全身をめぐる代謝の流れをつくる。
Alzheimer’s病態では、この流れが滞り、腸と多臓器を結ぶ恒常性ネットワークが失われているのではないか。食品成分と腸内細菌の相互作用によって、この流れを再び動かせるかが本研究の出発点である。柑橘種子由来成分とアルギニンを組み合わせてADモデルマウスで検討したところ、寿命は約2倍に延伸し、全身性の病態抑制効果が認められた。メタボローム解析により、腸内代謝の変化は、ポリアミン代謝、VDR、オートファジーフラックス、ミトコンドリア活性が連動する軸として可視化された。その延長線上に、KlothoやRESTを含む抗老化・神経保護プログラムの再起動が見えてきた。本講演では、食品成分の価値を“腸内代謝をどう動かすか”として捉え直し、Aging・認知症予防に向けた新たな代謝介入戦略として、社会実装へつなげる開発視点を紹介する。

日時 2026年7月30日(木)14:00~15:00

会場

ウェビナー(Zoom)

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

申込締切

2026年7月30日(木)14:00

参加費

無料

定員

500名 ※ご参加には事前登録が必要です。先着順となりますのでご了承ください。

主催

ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社

お問い合わせ先

ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 セミナー窓口 hmt_seminar@humanmetabolome.com 

日時 2026年7月30日(木)14:00~15:00

会場

ウェビナー(Zoom)

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

申込締切

2026年7月30日(木)14:00
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