特別会員開催イベント

レオロジー×成分分析で完結!失敗しない「原料変更」の評価戦略

※セミナー当日までにお申込みいただくと、同内容の「見逃し配信」を期間限定でご視聴いただくことができます。

・株式会社パンタレイ 代表取締役 佐藤 靖徳 氏 / 取締役 髙橋 勉 氏
・ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 事業開発部 部長 山領佐津紀
 の講演をお送りいたします。

株式会社パンタレイ 佐藤 靖徳 氏 / 取締役 髙橋 勉 氏 講演
「原料変更・加工条件変更で起こる品質ばらつきにどう対応するか
― 開発から量産まで、原因特定と改善につなげる物性評価 ―」

= 要 旨 =
「同じように作ったはずなのに品質が変わる」「ラボでは問題なかったが、スケールアップすると安定しない」といった課題は、食品・化学・素材開発の現場でしばしば発生します。
こうした品質ばらつきは、成分や配合だけでは説明しきれず、原料や加工条件の違いによって生じる材料内部の構造や物性の変化が関係している場合があります。
本講演では、レオロジー計測や光学計測を用いて、粘り、硬さ、流れやすさ、分散状態などを評価し、品質ばらつきの原因特定と改善につなげる考え方を紹介します。
また、開発段階での評価に加え、製造中の品質変化をその場で捉える計測技術への展開、さらに現場での品質トラブルを整理するためのツールについてもご紹介いたします。

 

ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 山領佐津紀 講演
「原料変更に伴う「目に見えない品質変化」の捉え方
― 網羅的成分分析による原因特定と、機能性を損なわない評価戦略 ―」
 

「仕様書上の規格は満たしているのに、なぜか風味が変わる」「代替原料に切り替えたら、期待していた機能性(効果)が出ない」といったトラブルは、原料変更や製法変更の際に避けては通れないリスクです。
こうした品質や機能性のばらつきは、特定の主要成分(規格成分)の管理だけでは見落とされがちな、原材料全体のわずかな成分バランスの変動や、加工プロセスによる未知の成分変化が原因となっているケースが多々あります。
本講演では、メタボローム解析による「網羅的な成分プロファイル」を用いて、原料変更に伴う化学的な変化を丸ごと可視化し、品質トラブルの原因を特定するアプローチを紹介します。
また、ばらつきを管理するための新たな「指標成分の探索」や、変更後も商品の価値を落とさないための「機能評価(機能性の担保)」の手法に加え、スムーズな原料切り替えを支援するHMTの評価ソリューションについてご紹介いたします。
 

日時 2026年 7月 28日(火)14:00~15:00

会場

ウェビナー(Zoom)

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

申込締切

2026年7月28日(火)14:00

参加費

無料

定員

500名 ※ご参加には事前登録が必要です。先着順となりますのでご了承ください。

主催

株式会社パンタレイ、ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 共催

お問い合わせ先

ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 セミナー窓口 hmt_seminar@humanmetabolome.com 

日時 2026年 7月 28日(火)14:00~15:00

会場

ウェビナー(Zoom)

詳細・参加申込

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申込締切

2026年7月28日(火)14:00
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