近年、National Database、国保データベース、電子カルテデータ、次世代医療基盤法に基づくデータベースなど、日本国内で利用可能なRWDは急速に多様化しています。
一方で、RWD研究を実施する上では、研究設計や解析計画の立案、論文化を見据えた品質確保に加え、利用したいデータベースから研究に必要な情報が十分に得られないといった制約もあり、依然として多くの実務的な課題があります。
本セミナーでは、「RWD研究の実施障壁を下げる」をテーマに、データ活用を取り巻く環境の変化を踏まえながら、時間・コスト・品質・データ制約といった課題に対するイーピーエスの取り組みをご紹介します。
こんな方に
- RWD研究の企画・実施を担当している方
- MA、PV、開発企画、RWE関連業務に携わる方
- 論文化を見据えたエビデンス創出に関心のある方
- RWD研究の効率化や品質向上を検討している方
プログラム概要
- PMS・RWD活用の変化と、研究実施における2つの障壁
- RWD研究の時間・コスト・品質課題を解決する ~New User Design解析サービスのご紹介~
- データ制約の壁を超える新たなアプローチ ~特許技術をコホート研究に応用した実証例をご紹介~
| 開催概要 | |
| 日時 | 8月31日(月)11:00~12:00 |
| 会場 | オフライン:日本橋ライフサイエンスハブ LSH-B会議室(先着50名) オンライン:Zoom |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 対象 | 製薬企業をはじめ、ヘルスケアビジネスに携わる皆さま |
※ CROおよび同業他社さまのご参加はご遠慮いただいております。
※本セミナーのお申し込みには、ご所属先のメールアドレスが必要となります。無料のメールアドレス(例:Gmail、Yahoo!など)ではお申し込みいただけません。あらかじめご了承ください。
お申し込み
後日オンデマンド配信も予定しておりますので、当日のご都合がつかない方もぜひご登録ください。
会場参加(先着50名)
会場参加の方には、セミナー終了後、登壇者・担当者と直接情報交換いただける機会をご用意しております。RWD研究に関する課題や具体的な取り組みについてご相談いただける場として、ぜひご活用ください。
会場参加をご希望の方は、お早めにお申し込みください。

オンライン参加
オンラインでご参加の方は、以下よりお申し込みください。

※ CROおよび同業他社さまのご参加はご遠慮いただいております。
※本セミナーのお申し込みには、ご所属先のメールアドレスが必要となります。無料のメールアドレス(例:Gmail、Yahoo!など)ではお申し込みいただけません。あらかじめご了承ください。
日時: 8月31日(月)11:00~12:00
ハイブリッド開催
オフライン
:日本橋ライフサイエンスハブ
オンライン
:Zoom
主催
イーピーエス株式会社
お問い合わせ先
イーピーエス株式会社 Webセミナー担当
prj-seminar@eps.co.jp


