特別会員開催イベント

第11回RWD研究戦略ウェビナー「なぜその研究がガイドラインに載ったのか」を徹底解剖 ~DB研究がエビデンスとして認められる条件・徹底解説~

株式会社データック(東京都千代田区、代表取締役兼医師 :二宮 英樹、以下:データック)は、

第11回RWD研究戦略ウェビナー「なぜその研究がガイドラインに載ったのか」を徹底解剖 ~DB研究がエビデンスとして認められる条件・徹底解説~
と題した無料オンラインセミナーを、2026年8月25日(火)12時より開催いたします。

データックは実臨床から得られる診療データ「リアルワールドデータ」を最大限に活かし、「医学の知の創出を加速する」をミッションとする組織です。

近年、リアルワールドデータを活用したデータベース研究が、診療ガイドラインや治療推奨の根拠として採用される事例が増えています。
しかし、すべてのDB研究がガイドラインに引用されるわけではありません。採用された研究には、「どのエビデンスギャップを埋めるべきか」「なぜDB研究がその問いに最適な手法なのか」「バイアスや交絡にどう向き合うか」といった明確なロジックが存在します。

本ウェビナーでは、診療ガイドライン評価専門部会委員として実際にガイドラインの質評価に携わり、臨床研究支援・医療データ利活用の両面から医療現場のエビデンス創出を推進されている倉敷中央病院 臨床研究センター副センター長の徳増裕宣先生をお招きします。
「ガイドライン委員会は何を評価したのか」という問いに、評価する側の実務経験を持つ先生ならではの視点からお答えいただきます。

DB研究を単なる論文化で終わらせず診療変革につなげるには何が必要か。「どのエビデンスギャップを狙えば医療を変えられるのか」という視点から、メディカル戦略・研究戦略を実践的に考える場として、ぜひご参加ください。

日時 2026年8月25日(火)12:00~13:00

会場

オンラインWebセミナー(Zoom)
※ウェビナー視聴用URLはお申し込み直後と開催前日に、メールにてご案内いたします。

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

申込締切

2026年8月24日(月) 17:00

プログラム

【会社紹介】
株式会社データックの会社紹介を行います。

【講演第1部】
・テーマ:ガイドラインに採用されるDB研究の設計原則
・講演者:徳増 裕宣 氏

【講演第2部】
・テーマ:ケーススタディ:なぜその研究はガイドラインに載ったのか ~ガイドラインに採用されたDB研究事例を徹底解説~
・講演者:徳増 裕宣 氏

【終わりに】
・若林 諒三(株式会社データック)

対象者

・DB研究を実施したが「エビデンスレベルが不十分」と評価され、次の研究方針に悩んでいる方
・DB研究がガイドラインや承認申請に活用できるか社内で判断できず、研究投資の意思決定に迷っている方
・研究を論文化したものの、ガイドライン委員会にどう評価されるか見通しが立たない方 ・DB研究の限界(交絡・バイアス)を理由に研究実施を断念しかけているが、再検討のきっかけを探している方
・自社のメディカル戦略においてDB研究をどう位置づけるべきか、改めて整理したいと考えている方

参加費

無料

定員

500名

主催

株式会社データック

お問い合わせ先

株式会社データック 広報窓口: メールアドレス: pr@datack.jp 

日時 2026年8月25日(火)12:00~13:00

会場

オンラインWebセミナー(Zoom)
※ウェビナー視聴用URLはお申し込み直後と開催前日に、メールにてご案内いたします。

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

申込締切

2026年8月24日(月) 17:00
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