生成AIが「補助ツール」から思考の主体へと進化する中、IT企業とライフサイエンス企業はどのような責任・価値・関係性を築くべきか——本セッションでは、LINCメンバーである、日立製作所・三井情報・Science Aidの3社が、大手総合IT・業界特化型IT・ディープテックそれぞれの立場から講演を行います。そして続くパネルディスカッションでは製薬企業も交えてAI時代の責任分担やデータ共有のあり方、エコシステムの再設計について議論します。
※Zoom 参加のみ
申込締切
プログラム
13:00 オープニング・代表挨拶
LINC代表 奥野 恭史
メインテーマ
「アンソロピック・ショックを越えて ~
日本のITエコシステムが創るライフサイエンスの未来」
13:10 イントロ 20分
「AI時代に問い直されるITとライフサイエンスの役割」
(株)システム計画研究所 事業本部 CLI事業ユニット
上島 仁
13:30 講演1 30分
「タイトル調整中」
(株)日立製作所 AI&ソフトウエアサービスビジネスユニット
デジタル事業開発統括本部
工藤 和樹
14:00 講演2 30分
「ライフサイエンス領域におけるIT企業の役割変化と成果責任のあり方(仮)」
三井情報(株)NEXT1営業本部バイオヘルスケア営業部営業室
小川 哲平
14:30 講演3 30分
「実験装置を動かすAIエージェント - Self Driving Labの実現に向けた現在地と課題」
Science Aid(株)代表取締役
山田 涼太
15:00 休憩 20分
15:20 パネルディスカッション 90分
<モデレーター>
(株)システム計画研究所上島 仁
<パネラー>
(株)日立製作所 工藤 和樹
三井情報(株) 小川 哲平
Science Aid(株) 山田 涼太
田辺ファーマ(株)創薬本部 齊藤 隆太
日本新薬(株) 創薬研究所 高松 善宏
対象者
製薬企業、アカデミア研究者、IT企業
参加費
無料
主催
一般社団法人ライフインテリジェンスコンソーシアム(LINC)
お問い合わせ先
一般社団法人ライフインテリジェンスコンソーシアム 事務局
linc-jimu@linc-ai.jp
070-7798-5550


