FRONTEO AI Innovation Forumは、今回で8回目を迎えるFRONTEO主催のプライベートカンファレンスです。
本年は、Focus1「ライフサイエンスAI」(7/23開催)、Focus2「リスクマネージメント」(8/6開催)の2テーマで開催します。
ライフサイエンスAIは、「Drug Discovery AI Factory実装最前線──プロジェクトから業務提携・共同創薬へと広がる共創の形」と題し、AI創薬支援ソリューション「Drug Discovery AI Factory(DDAIF)」導入企業の皆さまにご登壇いただき、導入背景や期待、実際の成果、今後の展望など、実践的な事例をご紹介いただきます。
セミナー形式は、オンライン視聴とリアル参加のハイブリッドスタイルです。リアル会場では、参加者同士の交流を通じて、新たなビジネス機会や共創につながるネットワーキングの場を提供していきます。
日時: 2026年7月23日(木) セミナー 15:00-18:00、懇親会18:00-19:30
日本橋ライフサイエンスハブ(COREDO室町3 8F/東京メトロ「三越前」駅直結)
(外部サイトが開きます)
申込締切
プログラム
各セッションの講演詳細は>こちらからご確認いただけます。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 15:00-15:15 | オープニングセッション (株式会社FRONTEO 代表取締役社長 守本 正宏) |
| 15:15-15:30 | 基調講演:セレンディピティか必然か? (ノンフィクション作家 下山 進) |
| 15:30-15:55 | FRONTEOとの共創による眼科疾患に対する標的探索のアプローチ (参天製薬株式会社 谷口 孝純) |
| 15:55-16:20 | 創薬シーズ評価におけるDDAIF活用|女性医療創薬シーズ評価への挑戦 (富士製薬工業株式会社 清水 隆弘) |
| 16:20-16:30 | Meiji Seika ファルマが取り組む新たなドラッグリポジショニングのアプローチ (Meiji Seika ファルマ株式会社 辻井 惇也) |
| 16:55-17:20 | KIBITによるGPCR抗体創薬の効率化 (株式会社エヌビィー健康研究所 髙山 喜好) |
| 17:20-17:45 | 創薬研究開発を加速するFRONTEOとの戦略的業務提携とその展望 (丸石製薬株式会社 井上 勝人) |
| 17:45-18:00 | クロージングセッション (株式会社FRONTEO 取締役/CSO 豊柴 博義) |
| 18:00-19:30 | 懇親会 |
登壇者
| 登壇者 | |
![]() | 下山 進(ノンフィクション作家) ノンフィクション作家。『アルツハイマー征服』(2023年 角川文庫)で、抗アルツハイマー病薬「レカネマブ」の承認にいたるまでの人類とこの病気の100年史を、『がん征服』(2024年 新潮社)で、もっとも難しいがんと呼ばれる膠芽腫をテーマに、日本の承認制度の陥穽を描く。最新刊は、医療と倫理の関係を問う『命を選ぶ 遺伝病の運命に抗ったある女性の物語』(2026年 祥伝社)。他に著書多数。 |
![]() | 谷口 孝純(参天製薬株式会社 眼科イノベーションセンター ディスカバリーリサーチ リサーチサイエンティスト) |
![]() | 清水 隆弘(富士製薬工業株式会社 研究開発本部 ドラッグディスカバリーグループ プロジェクトマネジメント課 課長) |
![]() | 辻井 惇也(Meiji Seika ファルマ株式会社 研究開発本部 研究開発戦略部 スペシャリスト) |
![]() | 髙山 喜好(株式会社エヌビィー健康研究所 代表取締役) |
![]() | 井上 勝人(丸石製薬株式会社 代表取締役社長執行役員) |
![]() | 守本 正宏(株式会社FRONTEO 代表取締役社長) |
![]() | 豊柴 博義(株式会社FRONTEO 取締役/CSO) |
参加費
無料
定員
100名(来場参加)
主催
株式会社FRONTEO
お問い合わせ先
FRONTEOセミナー事務局(seminar_info@fronteo.com)










