製薬企業・医療機器企業およびアカデミアによるオープンイノベーションや研究連携に関する取組紹介を行います。出展企業・団体によるショートピッチも実施し、各組織の現在の取り組みや関心領域を簡潔に共有します。関心分野の近い参加者が同じ空間に集まる場として、情報交換や意見交換のきっかけとなることを想定しています。
■出展企業・団体
GTIE
MASP
Tongali
PSI
TeSH
IJIE
第一三共株式会社
久光製薬株式会社
Meiji Seika ファルマ株式会社
あすか製薬株式会社
バイエル薬品株式会社
一般社団法人日本医療機器産業連合会
LINK-BioBAY TOKYO/一般社団法人 AgVenture Lab
ほか
日時: 2026年9⽉4⽇(金)10:30-18:00
東京ミッドタウン八重洲 5階 Event Space
※リアル開催のみとなります。
申込締切
2026年8月28日(金)
*領収書は、マイページよりダウンロードいただけます。
プログラム
【ショートピッチスケジュール(各15分)】
| 時間 | 登壇者 |
| 10:45-11:00 | 第一三共株式会社 |
| 11:15-11:30 | 久光製薬株式会社 |
| 11:45-12:00 | Meiji Seika ファルマ株式会社 |
| 13:00-13:15 | あすか製薬株式会社 |
| 13:15-13:30 | 一般社団法人日本医療機器産業連合会① DeepEyeVision株式会社 |
| 13:30-13:45 | MASP (Michinoku Academia Startup Platform) 東北エリア |
| 14:00-14:15 | Tongali (東海発アントレプレナーシップ教育・起業家支援プログラム) 東海エリア |
| 14:15-14:30 | 一般社団法人日本医療機器産業連合会② 株式会社テンクー |
| 14:30-14:45 | PSI (Peace & Science Innovation Ecosystem) 中四国エリア |
| 15:00-15:15 | LINK-BioBAY TOKYO/一般社団法人 AgVenture Lab |
| 15:30-15:45 | TeSH (Tech Startup HOKURIKU) 北陸エリア |
| 16:00-16:15 | IJIE (Inland Japan Innovation Ecosystem) 甲信・北関東エリア |
| 16:30-16:45 | GTIE (Greater Tokyo Innovation Ecosystem) 東京エリア |
| 17:00-17:15 | バイエル薬品株式会社 |
登壇者
【事業内容・展示紹介】※随時更新します。
一般社団法人日本医療機器産業連合会①
DeepEyeVision株式会社 DeepEyeVisionは、AI(ディープラーニング)を用いた眼科向け医療機器プログラムを開発する、 自治医科大学・筑波大学発のスタートアップです。 高齢化の進展に伴い今後増加すると想定される眼科患者に、 正確な診断支援サービスを提供することを目的に研究開発に取り組んでいます。
MASP
MASP(みちのくアカデミア発スタートアップ共創プラットフォーム)では、大学等の研究成果を社会実装に繋げるための検証資金「みちのくGAPファンド」を提供しています。この度、R8年度みちのくGAPファンドSTEP1に採択された、東北大学の津田聡先生(代理人:CEO候補 小田部海門様)、新潟大学の林智彦先生にご登壇いただきます。研究内容や社会実装に向けた取り組み、今後の展開などをお話いただきます。
一般社団法人日本医療機器産業連合会② 株式会社テンクー
医機連スタートアップ共創推進室で活動をしているテンクーから、会社紹介と医師とのCo-Creationについて、「がんゲノム医療から見たCo-creationとAI活用」と題してピッチします。がんのゲノム医療の臨床現場では、ゲノムデータを解析し、詳細な診断や治療選択を行う「解釈」が重要であり、負担と言われています。この解釈を支援するAI事例などついて紹介します。臨床現場に沿うため医師とのCo-creationが必要で、そのなかで生まれたAIを活用している事例を紹介します。
PSI
川崎医科大学 小児科 三浦教授の展示
新生児・乳児の気管挿管は、狭い口腔と相対的に大きな舌のため視野確保が難しく、失敗は低酸素血症などの有害事象につながります。本事業では、舌の大きさに応じてブレード幅を調整できる特許取得済み「ダブルブレード喉頭鏡」を開発します。臨床現場のニーズから生まれた大学発技術を基盤に、企業との共創で試作・安全性評価・薬事・量産化を進め、安全で確実な気道確保の実現と国内外の周産期医療への社会実装を目指します。
TeSH
Tech Startup HOKURIKU(TeSH:テッシュ)は、北陸先端科学技術大学院大学と金沢大学を主幹機関とし、北陸3県の大学、高専を共同機関とする北陸地域の大学・高専発スタートアップ創出プラットフォームです。今回、ギャップファンドに採択された医療機器に係るシーズ(2件)のショートピッチを9月4日15:30より行います。また、デモ機も展示しておりますので、ブースにもお立ち寄りください。
IJIE
独自開発の「凝集誘起発光(AIE)ナノ粒子」を用いて超高感度POCT(臨床現場即時検査)プラットフォームを社会実装する。AIE技術により、従来の金コロイド法の100~1000倍の感度を実現。PCR並みの感度を15分・低コストで実現し、地域には認知症早期発見によるフレイル予防を、途上国にはマラリア診断を提供し、グローバルな課題解決と地域産業活性化を実現するスタートアップを創出する。
第一三共株式会社
第一三共は、「世界中の人々の健康で豊かな生活に貢献する」をパーパスに掲げ、革新的医薬品を創出・提供するグローバルヘルスケアカンパニーです。サイエンス&テクノロジーの強みを生かし、がん領域を中心に、循環器や希少疾患など多様な医療ニーズに応える研究開発を推進。独自のADC技術をはじめとする幅広い創薬モダリティと国内外のパートナーシップを通じて、新たな治療選択肢を患者さんへ届けています。
久光製薬株式会社
久光製薬は、経皮薬物送達システム(Transdermal Drug Delivery System, TDDS)に集中した研究開発により種々のTDDS技術を開発し、それら技術をベースとして様々な製品を生み出してきました。当社の企業使命である『「手当て」の文化を、世界へ。』をよりスピーディに実現するため、異なる視点やアイデアを持つ外部パートナーとのオープンイノベーションと協業を通じて、革新的な医薬品の開発を加速させます。
あすか製薬株式会社
あすか製薬は1920年の創立以来、「先端の創薬を通じて、人々の健康と明日の医療に貢献する」という経営理念のもと、医療ニーズに応える医薬品の創出に取り組んでまいりました。 現在、当社は産婦人科、内科(消化器・甲状腺)、泌尿器科の重点3領域に特化し、アンメットメディカルニーズの解決に向けた新薬開発を推進することで、スペシャリティ・ヘルスケアカンパニーとしての競争力強化に取り組んでおります。
LINK-BioBAY TOKYO/一般社団法人 AgVenture Lab
Sustainable AgriTech & FoodTech Clusterは、食・農分野の社会課題解決と新産業創出に向け、スタートアップ支援や企業・研究機関との共創を推進しています。当日は、代表事業者のAgVenture Labがクラスターの取組を紹介するとともに、高麗人参の栽培技術を持つYD-Plantsと共同出展。植物工場による高麗人参の短期・安定栽培技術に加え、その機能性を生かした食品・ヘルスケア領域への展開可能性をご紹介します。
GTIE
GTIE(Greater Tokyo Innovation Ecosystem)は「世界を変える大学発スタートアップを育てる」をビジョンに活動を続けています.東京大学,早稲田大学,東京科学大学を主幹として,20の大学,研究機関が参加しています(共創プログラム).エントリー,エクスプロール,海外市場開拓というGAPファンドを実施しており,今後はゼブラ型GAPファンド(仮称)も実施予定です.GAPファンドにおけるライフサイエンス分野の応募・採択比率は5割を超えており,大学発スタートアップにとって重要なセクターです。
参加費
LINK-J会員:無料/非会員:10,000円
※お申し込みは1回で、当日のすべてのプログラムにご参加いただけます。
ただし、AMED・DIAプログラムへの参加を希望される方は、お申し込み時にお申し込み時に該当するプログラムに忘れずチェックをお願いいたします。
※LINK-J特別会員一覧はこちらよりご確認ください。
※LINK-Jサポーター・LINK-J会員・プレスの方は割引コードをお伝えしますので、LINK-Jまでご連絡ください。
※事前申込時の参加費の支払い方法はクレジットカードのみとなります。
お支払いに関する問合わせは、LINK-J事務局(contact@link-j.org)までご連絡ください。
定員
現地会場:500名
※ご参加には事前登録が必要です。先着順となりますのでご了承下さい。
主催
主催:LINK-J
お問い合わせ先
LINK-J事務局 E-mail:contact@link-j.org


