革新的な医療の未来に向けて、研究者、臨床医、そして産学の専門家が年に一度集う「ACTjapanフォーラム」。
今年は「消化器・内分泌代謝機能の再建が切り拓く未来医療」をテーマに、第一線で活躍されている先生方をお迎えします。
研究と臨床、それぞれの知見が交わることで生まれる新たな発見やアイデア。
未来の医療につながる、刺激的な学びと対話の時間をお届けします。
プログラム
13:00 開会
13:10 【特別講演1】
「自己完結型肝硬変再生療法」
高見 太郎 先生(山口大学大学院医学系研究科 消化器内科学 教授)
14:15 【オーラルプレゼンテーション】
「膵液漏出抑制能力を有する自己集合性ペプチド膵液瘻予防材の開発の現状と展望」
江口 英利 先生(大阪大学大学院医学系研究科 消化器外科学 教授)
「(タイトル確認中)」
大谷 亨 先生(神戸大学大学院 工学研究科応用化学専攻 教授)
「制御性T細胞を用いた自己免疫疾患治療」
三上 統久 先生(大阪大学免疫学フロンティア研究センター 准教授)
「肝星細胞サブポピュレーションの理解から肝機能再建へ―RSPO3を介した肝代謝制御と治療応用―」
齋藤 義修 先生(大阪大学大学院医学系研究科 消化器内科学 学内講師)
16:20 【特別講演2】
「ヒトiPS細胞を用いた新規肝疾患治療法の開発」
谷口 英樹 先生(東京大学医科学研究所・幹細胞治療研究センター 再生医学分野 教授)
17:30 閉会
参加費
無料
主催
日本橋渡し研究アライアンス(ACTjapan)/大阪大学橋渡し拠点


