材料科学でも広がる、共焦点レーザー顕微鏡の活用
共焦点レーザー顕微鏡(Confocal Laser Scanning Microscope:CLSM)は、生物学分野で広く利用されている顕微鏡技術ですが、近年ではソフトマテリアルや機能性材料の研究開発においても活用が広がっています。
CLSMは、液体を含む試料をそのまま観察できることに加え、試料を破壊することなく三次元構造を可視化できる点が大きな特長です。また、蛍光ラベルを利用することで、特定の成分や分子を選択的に観察することも可能です。
本ウェビナーでは、材料科学分野でCLSMの導入や活用を検討されている研究者・技術者の皆様を対象に、基本原理から実際の測定事例まで分かりやすく解説します。 共焦点顕微鏡を初めて学ぶ方にもご理解いただける内容となっています。
日時: 2026年8月26日(水)第1回 10:00–11:00 / 第2回 16:00–17:00 ※両回とも内容は同一です。
オンライン(Zoom)
(外部サイトが開きます)
申込締切
プログラム
01 CLSMの原理
蛍光イメージングの基本
共焦点イメージングの仕組み
なぜ高コントラストな断層像が得られるのか
02 実験ワークフロー
サンプル準備
観察条件の設定
画像取得とデータ解析
03 材料分野での観察事例
コロイド材料
グリス・潤滑材料
印刷材料・インク
04 他の顕微鏡手法との比較
電子顕微鏡等とCLSMの棲み分け
05 次回予告
蛍光寿命分析による化学状態マッピング
登壇者
ライカマイクロシステムズ株式会社 アプリケーション・スペシャリスト
マーケット・プロダクト・ディベロップメント
ライフサイエンス・リサーチ事業部
鶴沢 英世 (工学博士)
ご注意
本ウェビナーは材料科学分野向けの内容です。
ライフサイエンス(細胞・組織など)の観察事例は含まれておりませんので、あらかじめご了承ください。
対象者
エンジニア、研究者の方など
参加費
無料
定員
200名 ※ご参加には事前登録が必要です。先着順となりますのでご了承ください。
主催
ライカマイクロシステムズ株式会社
お問い合わせ先
ライカマイクロシステムズ株式会社 マーケティング lmc-lsr@leica-microsystems.com


