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特別会員開催イベント

細胞培養における顕微鏡画像とAI活⽤のはじめ⽅~経験に頼らない培養評価の方法~

再生医療・細胞治療など「細胞」を起点としたビジネスの拡大に伴い、細胞培養現場では熟練培養士の不足と、顕微鏡による目視評価の属人化が深刻化しています。

本セミナーでは、「細胞培養における顕微鏡画像とAI活用の始め方」をテーマに、株式会社Quastellaが培ってきた細胞画像解析・AI技術を用いて、コンフルエンシー評価や異常検知を標準化し、未経験者を前提とした培養体制へ転換する具体的なステップを解説。

再生医療等製品やCPC、自由診療クリニック、培養関連メーカーなどの実例を交えながら、「今日の細胞はいつもと同じか?」をデータで判断する仕組みづくりと、その導入・運用をPOCサポートまで含めて分かりやすくご紹介します。

□■こんな方におススメ■□
・再生医療等製品・細胞治療の開発/製造を行う製薬企業・バイオベンチャーの経営者・生産/技術部門責任者の方
・細胞培養を担う組織のマネジメント層・製造管理/品質管理担当者の方
・人材不足の中で細胞培養体制を拡大したい経営者・人事/組織開発担当者の方
・細胞を扱う研究部門(アカデミア・研究機関・企業)で「目で見て判断している評価」を定量化したい研究者・プロジェクトリーダーの方

日時 2026/2/24 (火)~3/6(金)

会場

オンライン

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

プログラム

■はじめに

■本編
1. 細胞バイオ市場の成長と現場課題の深刻化
2. 目視評価の限界と「見た目」と生物学的機能の関係
3. 顕微鏡画像解析とAI活用の基本プロセス
4. 実例:コンフルエンシー評価の標準化と異常検知モデル
5. 対応可能な細胞種と三次元培養への展開
6. 現場実装に向けた体制づくりとサービス(SiteMeta × POCサポート)

■トークセッション(Q&Aディスカッション)
Q1. 「未経験者前提」の培養体制へ移行する際の最初の一歩は?
Q2. 「標準データ」がない現場で、どのように“基準”をつくるのか?
Q3. 実際に導入した現場では、何が一番変わったか?
Q4. どのような業界・シチュエーションで特に効果が高いか?

■おわりに

登壇者

①竹本悠人 氏

株式会社Quastella 代表取締役 CEO
名古屋大学大学院創薬科学研究科で博士(創薬科学)を取得。2022年1月に名古屋大学大学院医学系研究科で特任助教に就任し、同年2月に株式会社Quastella取締役CTOに就任。

2023年3月に博士後期課程を修了後、2023年7月に代表取締役CEOに就任し、2024年4月からはQuastellaに専念。「細胞を、すべての人に。」というMissionのもと、細胞品質管理プラットフォーム「Cytometa」の開発・事業化を主導し、細胞の定量的評価による再生医療・バイオ産業の品質安定化を目指している。

②大島康治

株式会社RDサポート 代表取締役COO
大学卒業後、日清製粉(株)に入社し法人営業を担当。

その後(株)リクルートエージェント(現リクルートキャリア)へ転職し、求人企業開拓及び転職希望者のサポートを経験。より求職者・求人企業に寄り添える仕事を目指すため、2012年に(株)RDサポートへ入社。2018年取締役就任。

立教大学文学部心理学科卒業
金沢工業大学イノベーションマネジメント研究科修了(MBA)

③伊藤暢保

株式会社RDサポート
LINK事業部 コンサルタント

再生医療等製品上市を目指すベンチャー企業に在籍しながら、
大学病院の整形外科医の下で再生医療等製品の研究開発に従事。

AMEDプロジェクト(橋渡し研究)での薬事の課題解決のため、薬事を基礎から学ぶことを決意し、転職。その後大手外資系医療機器メーカーにて、薬事申請担当に従事。

自身の経験を生かせるRDサポートに入社。コンサルタントとして主に医療機器、薬事関連の商談、面談関連の業務を行う。

参加費

無料

主催

株式会社Quastella、株式会社RDサポート

お問い合わせ先

RDサポート マーケティング担当 
メールアドレス: marketing@rdsupport.co.jp

日時 2026/2/24 (火)~3/6(金)

会場

オンライン

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

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