本セミナーでは細胞培養プロセスの進化をテーマに、タカラバイオが取扱いを開始したWilson Wolf社製「G-Rex」を中心とした新しいソリューションをご紹介します。
G-Rexはガス透過性膜を備え、酸素供給と栄養分布を最適化することで、免疫細胞などのシンプルかつスケーラブルな培養を可能にします。さらに、G-RexとRetroNectinを組み合わせたCAR-T細胞培養プロトコールの事例を交え、効率的で高品質な細胞製造の実現をご提案します。また今回は共催企画として、株式会社日立ハイテクより細胞自動培養装置「iACE mini」についてご紹介いただきます。
講演1 「G-RexとRetroNectinで実現するシンプル&スケーラブルな細胞培養~CAR-T細胞製造を含む多様なプロセスへの展開~」
タカラバイオ株式会社 営業推進部 初山 麻子
講演2 「日立の細胞製造自動化の取組みと細胞自動培養装置 iACE mini(アイエース ミニ)のご紹介」
株式会社日立ハイテク 再生医療ソリューション部 藤本 幸生
株式会社日立製作所 デジタルヘルスケア研究部 斉藤 洸
<こんな人におススメ!>
・細胞製造のプロセス最適化やスケールアップに関心がある方
・G-RexとRetroNectinを用いたCAR-T細胞製造に興味がある方
・細胞製造の自動化への移行を検討している方
本セミナーはLIVE配信です。セミナー中にチャットによるご質問が可能です。
いただいたご質問には講師が口頭でお答えいたします。
ご質問はセミナー後のアンケートからも可能です。
申込締切
対象者
研究・検査に従事する研究者(学生も含む)、検査員、技師の方など ※同業他社様の参加はご遠慮ください。
参加費
無料
主催
タカラバイオ株式会社
お問い合わせ先
タカラバイオ株式会社 TGCAセミナー担当
E-mail:bio-tgca@takara-bio.co.jp